# ランドネット（2991） 2025年７月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20241208535478
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、通期予想に対する進捗も順調だった。取扱物件種別の拡大と利益率の改善により、経常利益は783百万円まで増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、取扱物件種別の拡大と利益率の向上が経常利益の増加要因だと説明している。また、売れ残り物件や在庫状況を管理し、適切な仕入れと販売を行ったとしている。販管費については、本社増床・渋谷支店開設で地代家賃が増えた一方、その他費目の増加を抑制したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22049,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":903,"unit":"百万円","yoy_pct":341.9}
- 経常利益: {"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":429.4}
- 純利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":409.9}
- 売上総利益率: {"value":"15.81%","前年同期比増減ポイント":"2.07ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"4.10%","前年同期比増減ポイント":"2.57ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":2582,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.71%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年7月期第1四半期の売上高22,049百万円、営業利益903百万円、経常利益783百万円、純利益501百万円などの1Q単独実績を記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96241,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3262,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2821,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1881,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","売上総利益":"24.0%","販管費":"23.0%","営業利益":"27.7%","経常利益":"27.8%","税前利益":"27.8%","純利益":"26.7%"}
- 計画に対する自己評価: 経常利益は好調な進捗です
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 取扱物件種別の拡大、利益率の向上、売れ残り物件・在庫状況の管理、適切な仕入れと販売。販管費では地代家賃の増加とその他費目の増加抑制。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内5拠点。2024年11月に渋谷支店を新規開設し、本社を増床。期中の出店は渋谷支店1拠点。
- 従業員数: 828人（2025年7月期第1四半期末）。2025年度の新卒を含め前期末比94名の増員を計画し、採用進捗は順調。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年7月期に売上高1,000億円突破を目指す。中期的に国内不動産流通ビジネスでNo.1企業を目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15.75,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 首都圏中古マンションの2024年10月成約件数3,092件、成約坪単価248.5万円。日本の既存住宅流通比率42.3%。中古マンション直接仕入件数4年連続No.1。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 渋谷支店の新規開設、クラウドファンディング事業の推進、マイページ・電子契約システムの開発着手、戸建て・アパートへの取扱物件種別拡大、投資用物件検索サイトのリニューアル予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.9%、営業利益27.7%、経常利益27.8%、純利益26.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「経常利益は、前期に引き続き取扱物件種別の拡大と利益率の向上により好調な進捗です。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年7月期1Qの売上高22,049百万円、営業利益903百万円、経常利益783百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取扱物件種別の拡大と利益率の向上」「適切な仕入と販売」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「取扱物件種別の拡大と利益率の向上」「比較的粗利率の高い物件種別の取扱拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書 概要（P/L）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、広告宣伝費、地代家賃、業務委託料・システム関連費などの販管費推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「本社増床・渋谷支店開設により地代家賃が増加しましたが、その他の費目の増加は抑制」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率のみ記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年7月期に売上1,000億円突破へ向けてチャレンジ」「国内不動産流通ビジネスでのNo.1企業を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月1日、国内5拠点目となる渋谷支店の新規開設」「マイページと電子契約システムの開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引件数1,883件、直接仕入れ比率74%、管理戸数8,722戸、入居率98.97%、在庫回転日数90.66日」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引件数は、前年同四半期比で約113%」「管理戸数は、前期末比+292戸の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「区分マンション タイプ別件数」「区分マンション タイプ別粗利」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数828人、前期末比94名の増員を計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存住宅流通比率42.3%、首都圏中古マンション成約件数3,092件、中古マンション直接仕入件数4年連続No.1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年7月期 配当予想」15.75円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは上場以来業界平均を大きく上回る水準」「2024/7期 ROE23.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「ビジネスモデル」がある一方、業績・KPI・見通しの章が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も徐々に増加していく見込み」「リニューアルを予定」「異なる場合がございます」」）
