# ランドネット（2991） DX開発投資に対する9億円の資金を確保　～三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20240806563604
種別: その他開示
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

ランドネットは、システム開発などのDX投資に充てるため、三菱UFJ銀行をアレンジャーとする総額9億円のシンジケートローン契約を締結した。融資期間は5年で、既存投資と将来の新規投資に使う。

## 会社が挙げた理由

成長戦略を支えるシステム開発投資に充てるため。既存の開発に加え、将来的な新規開発投資も視野に入れ、長期にわたる安定的な資金調達手段を確保することが目的。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドファンディング、電子契約サービス、物件検索ページ、Real estate Cloud Platform（不動産のクラウドプラットフォーム）
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社紀陽銀行
- 相手先の概要: 三菱UFJ銀行は本契約のアレンジャー。参加金融機関は三菱UFJ銀行、りそな銀行、紀陽銀行。所在地・代表者・事業内容等の詳細は記載なし。
- 当社との関係: ランドネットが借入人、金融機関3行が参加金融機関。三菱UFJ銀行はアレンジャー。
- 契約金額: 総額9億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月6日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: システム開発投資、クラウドファンディング、電子契約、物件検索、不動産クラウドプラットフォーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 事業拡大と企業価値の向上を目指すと記載。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年8月6日付にて…シンジケートローン契約を締結しました」「資金使途：システム開発投資資金（既存投資及び新規投資）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「シンジケートローン契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2024年8月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「DX開発投資に対する9億円の資金を確保」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年8月6日」、契約締結日「2024年8月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「9億円の資金を確保したことをお知らせいたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「9億円の融資契約」「参加金融機関：三菱UFJ銀行、りそな銀行、紀陽銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として金融機関名と三菱UFJ銀行の頭取名の記載はあるが、会社概要欄はランドネットの概要のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額：総額9億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約金額：総額9億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJ銀行をアレンジャー」「参加金融機関：三菱UFJ銀行、りそな銀行、紀陽銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日：2024年8月6日」「契約金額：総額9億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「一層の事業拡大と企業価値の向上を目指し邁進いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「一層の事業拡大と企業価値の向上を目指し邁進いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「9億円の融資契約」「長期にわたる安定的な資金調達手段の確保」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「DX開発投資に対する9億円の資金を確保」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランドネットは…シンジケートローン契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Real estate Cloud Platform（不動産のクラウドプラットフォーム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の成長戦略を支える」「一層の事業拡大と企業価値の向上を目指し」」）
