# ランドネット（2991） 不動産売買取引の電子契約サービスを開始　～当社買取契約に対応、順次機能拡大予定～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20240725554699
種別: その他開示
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

ランドネットは、不動産の買取契約を対象に、売買契約書の電子署名・オンライン保存ができる自社開発の電子契約サービスを2024年7月18日に本格稼働した。今後、販売契約や法人向け契約などにも対象を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンなどで時間や場所を選ばず契約できる利便性の向上、契約書類のオンライン管理、印紙代・製本費用・郵送代などのコスト削減を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産売買取引の電子契約サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 個人顧客と当社の買取契約で利用可能
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月18日（本格稼働・サービス開始、実績）
- 適用分野: 不動産売買取引、当社の買取契約。今後は販売契約、法人顧客向け契約、クラウドファンディング、賃貸管理にも拡大予定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 試験運用期間中に利用した顧客がいる（人数・件数は非開示）
- 業績への影響: 業績拡大を目指すと記載されているが、具体的な影響額は非開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月18日より本格的に稼働・サービスを開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「電子契約サービスの仕様・目的・今後の展望が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月18日より本格的に稼働・サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「不動産売買取引の電子契約サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年7月25日」、開始日「2024年7月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始した」／「順次対象となる契約及び機能については拡大予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「個人のお客様と当社間との買取契約」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのは株式会社ランドネットのみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「利用者数、契約件数、削減率、価格、金額の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「開始日以外に効果・実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ランドネットによるPRESS RELEASE。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利便性向上」「コスト削減」と記載されるが、削減額・率は非記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も不動産DXを積極的に取り入れながら一層の業績拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「一層の業績拡大を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産売買取引の電子契約サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現在は、個人のお客様と当社間との買取契約でサービスの利用が可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「電子契約システムを自社開発し」「サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の電子契約」「電子契約システムを自社開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランドネットは…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は示されるが、提供地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試験運用期間中に同システムを利用したお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社で電子契約をした時は手書きでサインをしたりする箇所もある」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「サービスの一般名称のみ記載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単に電子署名」「更なる利便性の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在は…買取契約でサービスの利用が可能」「拡大予定」」）
