# ランドネット（2991） 2024年７月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20240607524195
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

2024年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。粗利率が上昇し、販管費を抑えたことで、営業利益と税引前利益は通期予算に対して計画を上回る進捗となった。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に続いて売上高が堅調に推移したこと、粗利率が上昇したこと、販管費を抑えたことが営業利益増加の理由として説明されている。販管費は販売用不動産の増加による租税公課、新卒入社による採用費・人件費の増加で第2四半期より増加したが、計画どおりの進捗とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":55212,"unit":"百万円","yoy_pct":119.1}
- 営業利益: {"value":1546,"unit":"百万円","yoy_pct":137.4}
- 経常利益: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":129.9}
- 純利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9}
- 売上総利益率: {"value":"14.63%","前年同期比の増減ポイント":"0.71ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"2.80%","前年同期比の増減ポイント":"0.63ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":6531,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.83%"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年7月期第3四半期単独：売上高18,842百万円、売上総利益2,859百万円、営業利益516百万円、経常利益446百万円、税引前当期利益474百万円、当期純利益298百万円。販管費2,342百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73857,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1794,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1565,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":1565,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1044,"unit":"百万円"},"取引件数":{"value":6833,"unit":"件"},"管理戸数":{"value":8515,"unit":"戸"},"営業人員":{"value":396,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.8%","売上原価":"74.8%","売上総利益":"74.8%","販管費":"72.5%","営業利益":"86.2%","経常利益":"85.0%","税引前当期利益":"88.2%","当期純利益":"83.5%","取引件数":"73%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・税引前当期利益は計画を上回る進捗。取引件数はほぼ計画どおり。販管費は計画どおりの進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 粗利率の上昇、販管費の抑え込み。販管費の内訳は人件費940百万円、採用費72百万円、地代家賃118百万円、租税公課283百万円、仕入広告宣伝費152百万円、業務委託料・システム関連費681百万円、システム関連費94百万円、その他の内訳が図示されている。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均販売単価：2024年7月期第3四半期はワンルーム6,846千円、ファミリー11,683千円。取扱不動産の件数割合は2024年7月期3Q累計でファミリー43%、ワンルーム57%。
- 店舗数・拠点数: 本社、横浜支店、大阪支店、福岡支店。2024年秋頃に渋谷支店を開設予定。2023年12月に福岡支店を増床。
- 従業員数: 806人（2024年4月30日時点、正社員・契約社員・アルバイト等を含む図表）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年7月期に売上高1,000億円突破を目指す。今期末に向けて中期経営計画の策定を検討中。
- 財務目標: ROE：2024年7月期見込15.3%。中期的なROE等の財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 既存住宅流通・リフォーム市場は2030年14兆円目標、長期目標20兆円。日本の2022年既存住宅流通比率42.3%。マンション直接仕入件数3年連続No.1、直接仕入れ率72%（2023年7月期末）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年秋頃の渋谷支店開設、戸建て・土地・アパートへの取扱物件拡大、マイページ・電子契約システムの開発着手、当社売主物件の契約不適合責任3年保証を戸建・一棟物件へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益86.2%、税引前当期利益88.2%、取引件数73%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益の予算進捗率は86.2％と計画を上回り」「税引前当期純利益の予算進捗率は88.2％と計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年7月期3Q欄に売上高18,842百万円、営業利益516百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利率の上昇と、販管費の抑え込みが功をそうし」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の上昇と、販管費の抑え込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書概要に売上高、営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、地代家賃、租税公課、仕入広告宣伝費等の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高119.1%、営業利益137.4%、経常利益129.9%、純利益126.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算と進捗率は示されているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期の売上に寄与するものと見込んでいます」「予算達成の確度は高いと見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年後の2026年7月期に売上1,000億円突破を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年秋頃には新たに渋谷支店の開設を予定」「マイページと電子契約システムの開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI/各種指標の各ページに複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業人員は前期末比67名増、管理戸数は前期末比842戸増、入居率は99%超。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価」およびワンルーム・ファミリー別の件数割合を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数806人、営業人員は前期末比67名増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年の既存住宅流通・リフォーム市場14兆円、2022年流通比率42.3%、直接仕入れ率72%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024/7期見込15.3%」のROEは掲載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年7月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全41ページ中、会社概要、事業内容/特徴、成長戦略、不動産流通市場とDX、サービス/保証を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予算達成の確度は高いと見込んでいます」「渋谷支店の開設を予定しています」。」）
