# ランドネット（2991） 2024年７月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20240308550701
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

2024年7月期上期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して売上高49.2%、営業利益57.4%まで進みました。一方、資金調達に伴う営業外費用の増加で経常利益は前年同期比2.2%減となりました。

## 会社が挙げた理由

経常利益の減少は、資金調達による営業外費用の増加が理由です。営業利益については、販管費を抑制しながら仕入れが順調に進んだと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":36370,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1}
- 営業利益: {"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":106.7}
- 経常利益: {"value":884,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 純利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 売上総利益率: {"value":"14.35%","前年同期比":"-0.21ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.83%","前年同期比":"-0.23ポイント"}
- 販管費: {"value":4189,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.52%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19044,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":765,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":701,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73857,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1794,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1565,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":1565,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1044,"unit":"百万円"},"取引件数":{"value":6833,"unit":"件"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.2%","営業利益":"57.4%","経常利益":"56.5%","税引前当期利益":"57.9%","純利益":"54.9%","取引件数":"49%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりの進捗／ほぼ計画通りの水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":{"value":11422,"unit":"不明（グラフ記載単位）","前年同期比":"上昇傾向"},"取引件数":{"value":3333,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"本社、横浜支店、大阪支店、福岡支店の4拠点","期中の出退店":"福岡支店を2023年12月に増床。2024年秋頃に渋谷支店を開設予定。"}
- 従業員数: {"人数":726,"単位":"人","期中の増減":"営業人員は前期末比15名増。正社員は602名（2024年1月31日時点）。","採用計画":"新卒・中途採用を継続。2024年秋頃の渋谷支店開設予定。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年7月期"},"その他":"国内不動産流通ビジネスでのNo.1企業を目指す"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":"15.0%（2024年7月期見込）","実績値":"not_disclosed"},"PBR":{"value":"1.0倍超を目指す","実績値":"0.82倍（2024年7月期2Q時点）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存住宅流通比率":"42.3%（2022年）","既存住宅流通・リフォーム市場規模":"14兆円（2030年目標）","首都圏中古マンション成約件数":"2711件（2024年1月）","首都圏中古マンション成約坪単価":"251.2万円（2024年1月）","直接仕入れ率":"72%（2023年7月期末）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年秋頃の渋谷支店開設、戸建て・土地・アパートへの取扱物件拡大、マイページと電子契約システムの開発、クラウドファンディングの開発、個人投資家向け直接販売の強化、社内モデルルーム設置と施工人員増加によるリフォーム事業のブランド化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.2%、営業利益57.4%、経常利益56.5%、純利益54.9%、取引件数49%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画どおりの進捗です」「通期の取引件数計画6,833件に対し、進捗率49％とほぼ計画通りの水準となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年7月期2Qの売上高19,044百万円、営業利益765百万円、経常利益701百万円、当期純利益450百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資金調達による営業外費用増加により経常利益は対前年同期比で▲2.2％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金調達による営業外費用増加」「計画に対し販管費を抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書概要（P/L）として全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、地代家賃、租税公課、仕入広告宣伝費、業務委託料・システム関連費、その他。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益884百万円、前年同期比97.8%。「資金調達による営業外費用増加により経常利益は対前年同期比で▲2.2％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降も堅調を維持し、通期の計画を達成できると見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年後の2026年7月期に売上1,000億円突破を目指してまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年秋頃には新たに渋谷支店の開設を予定」「マイページと電子契約システムの開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI/各種指標として在庫回転日数、取引件数、営業人員、管理戸数、入居率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売用不動産は順調に増加」「前期末比で+500戸」「在庫回転日数は…わずかに長期化傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱不動産種別／取引件数」「売上高割合と平均販売単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数726人、営業人員は「前期末比15名の増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年既存住宅流通比率は42.3％」「2030年…14兆円」「直接仕入れ率…72％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/7期見込15.0%」「PBR1.0倍を超えるべく取り組んでおり」「2024年7月期2Q時点0.82」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年7月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に会社概要がある一方、4ページ目以降は業績・KPI・事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の計画を達成できると見込んでいます」「渋谷支店の開設を予定」「売上1,000億円突破を目指してまいります。」」）
