# ランドネット（2991） ファンズ（株）提供の貸付ファンド『Funds』を利用した資金調達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20240215537976
種別: その他開示
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

株式会社ランドネットが、ファンズ株式会社の貸付型クラウドファンディング「Funds」を通じて第2回の資金調達を実施した。募集額は2億5,000万円で、2024年2月20日から2025年1月31日まで運用する。

## 会社が挙げた理由

売上のさらなる増加と取扱い物件種別の拡大に向けた資金調達。加えて、同社の事業・成長性への理解促進、クラウドファンディング事業の認知度向上、資金調達手法の多様化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Funds（ファンズ）／ランドネットファンド#2
- 相手先: ファンズ株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、代表取締役：藤田雄一郎。個人が上場企業などに間接的に貸出しできるオンラインプラットフォームサービス『Funds』を運営し、企業向けにデットでの資金調達手段を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ファンズ株式会社が運営する貸付型クラウドファンディング『Funds』を通じて、当社が資金調達を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 募集金額 250,000,000円
- 提供価格: 投資家利回り 2.10％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月20日（運用開始予定）
- 適用分野: 不動産投資事業、投資用中古マンションの売買・売買仲介・賃貸・賃貸仲介・賃貸管理、不動産コンサルティング、不動産賃貸、リフォーム・リノベーション、不動産クラウドファンディング事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1回募集は2023年12月に運用開始。募集開始翌日に目標金額に到達。第2回募集は多数の応募。応募者数・実績額はnot_disclosed。
- 業績への影響: 売上のさらなる増加と取扱い物件種別の拡大を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第２回資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Fundsを通じた第２回資金調達を実施いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月20日（火）〜2025年1月31日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に運用を開始している第１回（2023年12月）募集」「第２回の募集を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年2月15日」、「第２回資金調達を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたしました」「募集金額 250,000,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファンズ（所在地：東京都渋谷区、代表取締役：藤田雄一郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ファンズ株式会社が運営する、個人が上場企業などに間接的に貸出しができるオンラインプラットフォームサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区、代表取締役：藤田雄一郎」「オンラインプラットフォームサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社ファンズ」と記載されているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集金額 250,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファンドの内容・条件」「募集金額 250,000,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ファンズ株式会社」「https://funds.jp/fund/detail/landnet02」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集金額 250,000,000円」「投資家利回り 2.10％」「2024年2月20日〜2025年1月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上の更なる増加と取扱い物件種別の拡大に向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上の更なる増加」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「Fundsを利用した資金調達のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、今後も多様な資金調達方法を活用した企業運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回に続き」「第２回の募集」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する事業・成長性」「当社が取り組むクラウドファンディング事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社ランドネット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「運用条件と事業内容の記載はあるが、対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集開始の翌日に目標金額に到達」「多数のご応募」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「資金調達手法の多様化」とあるが、競合との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ランドネットファンド#2」「https://funds.jp/fund/detail/landnet02」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ランドネット（コード：2991、東証スタンダード）」「お問合せ先：経理部経営企画課」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる事業の拡大と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「運用期間、募集金額、利回り等の条件説明はあるが、リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
