# ランドネット（2991） 新たな不動産投資クラウドファンディング『LSEED（エルシード）』会員募集開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20240116515892
種別: その他開示
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

ランドネットが、不動産投資クラウドファンディング「LSEED」の会員登録受付を開始した。第1号ファンドについて、2024年2月から募集し、2024年3月から3年間運用する予定である。

## 会社が挙げた理由

「人生100年時代」を見据え、顧客の資産形成を支援するため。また、資産運用の選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LSEED（エルシード）／LSEED＃1
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が事業者として不動産を選定・組み入れ、投資家に出資機会を提供する。LSEED＃1では、当社に賃貸管理を委託しているオーナー向けセミナー参加者に優先出資権を付与する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1万円から出資可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 会員情報登録開始：2024年1月19日AM10:00～予定。運用開始：2024年3月1日予定。
- 適用分野: 不動産投資・資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 想定利回り3％。当社の劣後出資割合は10％～。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 三菱UFJ銀行の定期預金利率、個人向け国債（固定3年）の利率（いずれも2024年1月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「会員情報登録開始：2024年1月19日（AM10:00～）予定」「運用期間：2024年3月1日～2027年2月28日（3年）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月19日」「2024年3月1日～2027年2月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな不動産投資クラウドファンディング『LSEED（エルシード）』会員募集開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「会員情報登録開始…予定」「運用期間：2024年3月1日～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定」「中長期的に高いリターンが見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「固有の相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「固有の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「専用サイト会員登録よりお申し込み頂けます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「LSEEDは1万円から出資が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定利回り3％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJ銀行の定期預金…利率を参考」「個人向け国債…利率を参考」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「想定利回り3％」「1万円から」「2024年1月19日」「2024年3月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も不動産DXを積極的に取り入れながら、不動産流通業界国内No.1を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産投資クラウドファンディング『LSEED』の会員募集を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「【LSEED＃1 スケジュール】」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな不動産投資クラウドファンディング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ランドネットの新クラウドファンディング『LSEED』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ランドネット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「不動産流通業界国内No.1を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産流通業界国内No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「銀行の定期預金の約0.002％、国債の約0.05％と比較しても利回りが高い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LSEED（エルシード）」「LSEED＃1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「想定利回り3％という高い配当利回り」「安心してご出資いただけます」「安定的な投資が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ファンド継続に支障が出る場合は譲渡をお断りする場合」「当社の出資持分…の割合はファンドによって異なります」」）
