# ランドネット（2991） 2023年７月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20230317532400
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

2023年7月期上期は、売上高が前年同期比30.9％増、経常利益が63.8％増となり、通期予算に対する進捗率も売上高51.2％、経常利益53.1％まで進んだ。粗利率や利益率も第1四半期から改善した。

## 会社が挙げた理由

取引件数の増加、取扱物件種別の多様化、営業人員の増加などにより事業規模を拡大したこと。前期に仕入れた物件を販売したことで営業活動による資金も増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30784,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 営業利益: {"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 経常利益: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8}
- 純利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 売上総利益率: {"率":"14.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60099,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1869,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1704,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1097,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.2%","売上総利益":"49.0%","営業利益":"51.6%","経常利益":"53.1%","純利益":"51.2%","取引件数":"43.2%"}
- 計画に対する自己評価: かなりの好成績
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社、横浜支店、大阪支店、福岡支店の4拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":599,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"営業人員は前年同月比49名増。来春の新卒採用でさらに増員予定。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 国内不動産流通ビジネスでの№1企業を目指す。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戸建て・アパート・土地などへの取扱物件種別の拡大、個人投資家向け販売の強化、提携金融機関との関係強化、SPCを活用した販売用不動産の確保の検討、クラウドファンディングの開発・正式発表に向けた検討、ファミリータイプやリノベーション物件の販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.2％、売上総利益49.0％、営業利益51.6％、経常利益53.1％、税引後純利益51.2％、取引件数43.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期時点で通年の予算に対して売上高・経常利益等は進捗率50％を超えました」「かなりの好成績といえます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年7月期第2四半期（2022.08〜2023.01）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高と経常利益の過去4期の推移と今期予算」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算として売上高60,099百万円、経常利益1,704百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の前年同期比較と文章による説明のみ」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱種別が年々多様化し、取引件数も順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書 概要（P/L）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書概要には売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高130.9％、営業利益157.5％、経常利益163.8％、純利益159.1％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の数字が強い当社の傾向を考えるとかなりの好成績」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には国内不動産流通ビジネスでの№1企業を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戸建て・アパートの取扱」「SPC（特別目的会社）の組成を検討」「クラウドファンディングを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI/各種指標①〜⑧」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業人員259名、取引件数2,860件、管理戸数6,777戸、販売用不動産7,783百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取引件数」「営業部社員一人当たり売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数486名（2023年1月末．2Q時点）」および「第2四半期の段階で前年同月比49名の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「在庫回転日数の比較：当社54.23日、A〜D社の比較」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率40.4％から41.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発は継続して注力している」「固定資産（保有不動産・ソフトウェア）等への投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年7月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」に続き、「2023年7月期第2四半期業績」「KPI/各種指標」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「これから正式発表していきます。…確認ください」はクラウドファンディングの発表時期に関する記載で、開示拒否ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「SPCの組成を検討」「来春の新卒採用で更に増員予定」「№1企業を目指す」」）
