# ランドネット（2991） 2022年７月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20220610576726
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

2022年7月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益は、会社が置いた第3四半期予算をすべて上回った。取引件数、営業人員、管理戸数、在庫などの事業規模も拡大している。

## 会社が挙げた理由

会社は、取引件数が順調に推移していること、営業人員を増員できていること、賃貸管理戸数が増加していること、取引拡大に伴い棚卸資産が増加していることを示している。また、九州では支店開設の効果により取引件数の割合が増加傾向としている。損益の予算超過について、直接的な金額ベースの要因説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":37453,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1021,"unit":"百万円（税引前利益ではない）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1502,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1405,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":969,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":584,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"22/7期3Q時点で通期予算を突破。営業部の採用が順調"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 契約不適合責任・設備保証の保証期間を3年に延長、株式会社ランドネット九州を設立（業務開始は8月以降予定）、自社開発不動産データ管理システムRCPをリリース、採用オウンドメディア『ブクロ』を開設、賃貸管理戸数が6,000戸を突破、DX認定事業者の認定を取得、本社オフィスを増床、CSR活動ページを開設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「22/7期3Q累計期間（2021.08～2022.04）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取引拡大に伴い棚卸資産残高は順調に増加」「九州は支店の効果もあり、取引件数に占める割合が増加傾向」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引件数は順調に推移」「取引拡大に伴い棚卸資産残高は順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結損益計算書（P/L）」となっている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「差異は売上高「+2,528」、営業利益「+134」、経常利益「+119」、当期純利益「+82」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期累計実績と通期予算を掲載しているが、残り期間の必要額は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱ランドネット九州を設立」「自社開発不動産データ管理システムRCPをリリース」「保証期間を3年に延長」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI/各種指標①〜⑤およびAppendix①に複数の数値指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「43名増員。順調に増員」「取引件数は順調」「棚卸資産残高は順調に増加」「管理戸数は順調に増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「22/7期3Qの段階で43名増員」「22/7期3Q時点で、通期の予算を突破。営業部の採用が順調」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「在庫回転日数の比較で「ランドネット 47.92」「A 239.91」などが示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年7月期第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「企業理念」「企業目標」、3ページ目以降に「業績情報」「KPI/各種指標」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「業務開始は8月以降予定」。」）
