# ランドネット（2991） 2022年７月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20220315505679
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

2022年7月期第2四半期は、売上高が予算を2億89百万円上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予算を下回った。売上の進捗に対して、利益面は計画未達となっている。

## 会社が挙げた理由

資料では、利益が第2四半期予算を下回った理由を具体的に説明していない。一方、取引件数の増加、人員拡大、取扱不動産種別の多様化、拠点拡大などを事業の進展要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23523,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1502,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1405,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":969,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社、横浜支店、大阪支店、福岡支店の4拠点","期中の出退店数":"福岡支店を2021年12月2日に新設。東京本社・横浜支店の増床、大阪支店の移転を予定"}
- 従業員数: {"人数":"407名（2022年1月末、正社員のみ）","期中の増減":"営業人員は第2四半期に8名増員し、210名。来春の新卒採用で更なる増員を予定","採用計画":"来春の新卒採用で更に増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的に国内不動産流通ビジネスで№1企業を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中古マンションの買取販売を中心に行う上場会社との在庫回転日数比較。ランドネット55.65日、比較対象各社10.39～872.95日
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 区分ファミリー（築浅）、アパート、戸建て、土地、1棟ビル・1棟マンションへの取扱範囲拡大、個人投資家向け直接販売の強化、提携金融機関との関係強化、SPC（特別目的会社）の組成検討、社内モデルルームの設置と施工人員の増加、東京本社・横浜支店の増床、大阪支店の移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「P/L表には「通期予算」「※第2四半期予算」「第2四半期実績」「差異」があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の差異は「+289」、営業利益は「△58」、経常利益は「△63」、当期純利益は「△49」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2021.08～2022.01」とされ、表の実績欄は「第2四半期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算として売上高48,721百万円、営業利益1,502百万円などが示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「P/L表には科目ごとの「差異」があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱種別が年々多様化し、取引件数も順調に増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結損益計算書」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/L表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「612」、第2四半期予算「670」、差異「△58」などは示されているが、未達要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算の数値は記載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期実績と通期予算を示しているが、残り期間に必要な水準には触れていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には国内不動産流通ビジネスでの№1企業を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SPC（特別目的会社）の組成を検討」「社内モデルルームの設置」「東京本社・横浜支店の増床」「大阪支店の移転予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「営業人員210名」「取引件数4,629」「管理戸数5,975戸」「入居率98%以上」「在庫回転日数55.65日」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業部社員一人当たり売上高の推移」は133、162、187、201、112百万円、「管理戸数」は前期比「+391戸」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引件数や物件種別割合は示されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数407名（2022/1末）」「第2四半期の段階で8名の増員」「210名」「来春の新卒採用で更に増員予定」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ランドネットの在庫回転日数「55.65」と、比較対象A～Fの数値が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する数値または方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「拠点の増床・移転などの予定は記載されているが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年７月期第２四半期 決算説明会資料」で、P/L、KPI、成長戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「会社概要」がある一方、目次以降は「業績」「KPI/各種指標」「成長戦略」が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増床予定」「移転予定」「SPCの組成を検討」「№1企業を目指す」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「拠点の増床・移転などの予定は記載されているが、投資金額は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する数値または方針の記載はない。」）
