# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/298A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWCH.pdf

## 要点

当中間会計期間では、生成AI/AIエージェントの活用に対応して「OLGA for Agentforce」の提供開始や、弁護士向け「ベンパル 書面作成」「ベンパル 契約書レビュー」、会社設立後の社会保険手続支援の「GVA 労務書類」の提供を進めた結果、売上高は820,526千円（前年中間期比9.7％増）となりました。一方で営業損失123,211千円、当中間純損失137,560千円を計上し、現金及び現金同等物は期末206,815千円となりました。

## 事業

当社は法務領域の業務DXをAIで高度化するリーガルテック企業であり、単一セグメントとして法務領域のAI活用を中心に事業を展開しています。中間会計期間における売上高は820,526千円、売上総利益は522,677千円、営業損失は123,211千円、経常損失は136,324千円、中間純損失は137,560千円となりました。法務DXの枠を超える「法務AX（AI Transformation）」への構造転換を推進しており、汎用AIを活用した法務実務の自動化・支援サービスを拡充しています。具体的には、法務オートメーション「OLGA」とその関連サービス群、弁護士・法律事務所向けのAIサービス「ベンパル」シリーズ、国内データセンターを前提とした提供体制の構築、登記・商標領域の手続支援拡大、及び2026年6月には「GVA 労務書類」の提供を開始しました。2026年3月には「ベンパル 書面作成」および「ベンパル 契約書レビュー」を正式提供開始し、業務提携として第一法規株式会社およびFRAIM株式会社と連携しています。また、さくらインターネット株式会社とのセールスパートナー契約に基づき国内データセンター完結環境でのサービス提供を開始しました。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

新規提出書類において、さくらインターネットの国内データセンター環境を前提とする提供開始、およびSalesforceのAIエージェント連携サービス「OLGA for Agentforce」利用が明示されたため、関連する依存エントリを追加する。

- + さくらインターネット基盤
- + OLGA for Agentforce

### 戦略的賭け

2026-08-14提出書類で、新規の法務AIサービス（ベンパル 書面作成、ベンパル 契約書レビュー、GVA 労務書類）と国内データセンター完結環境でのサービス提供開始が明示されたため新規追加。あわせて、既存のOLGA関連、リーガル領域AIの強化、登記・商標領域の手続支援拡大について言及があるため既存エントリへ追記した。

- + ベンパル 書面作成
- + ベンパル 契約書レビュー
- + GVA 労務書類の提供開始
- + 国内データセンター完結環境での提供

### 製品

本書類では、新たに「ベンパル 書面作成」「ベンパル 契約書レビュー」「GVA 労務書類」の提供開始が明記された。あわせて、既存の「OLGA」についてSalesforceのAIエージェント連携サービス「OLGA for Agentforce」が言及されたため、該当エントリを更新した。

- + ベンパル 書面作成
- + ベンパル 契約書レビュー
- + GVA 労務書類

### 技術

2026年8月提出の書類では、法務オートメーション「OLGA」のSalesforce AIエージェント連携「OLGA for Agentforce」、国内データセンター完結環境でのサービス提供、プロンプト設計・ワークフロー構築・ナレッジベース整備、ならびに「GVA 労務書類」の提供開始が新たに技術として明記された。あわせて既存のOLGA/契約レビュー/ナレッジ基盤関連モジュールにも再言及がある。

- + OLGA for Agentforce連携
- + 国内データセンター完結環境
- + 法務プロンプト設計とワークフロー
- + GVA 労務書類作成支援

### 資本配分

提出日2026-08-14の書類で、設備投資（有形・無形固定資産取得、合計249,972,000円）が追加開示された。また、関係会社株式の取得、短期・長期借入金の増減、敷金・保証金の差入、長期前払費用の取得が新たに確認できたため、既存の設備投資エントリを更新し、借入・投資・前払支出に関する新規エントリを追加した。

- + 関係会社株式の取得
- + 短期借入金の純増減
- + 長期借入金の新規
- + 長期借入金の返済
- + 敷金・保証金の差入
- + 長期前払費用の取得

### ケイパビリティ構築

当期提出書類では、法務AXへの構造転換、複数の新規法務AIサービス提供開始（ベンパル各種、GVA労務書類）、Salesforce連携を含む技術基盤（OLGA for Agentforce、プロンプト設計等）、および提携先（さくらインターネット、第一法規、FRAIM）との協業・提供体制が新たに具体化されたため、能力構築エントリを追加した。

- + 法務AXへの構造転換
- + ベンパル 書面作成
- + ベンパル 契約書レビュー
- + GVA 労務書類
- + 法務オートメーションOLGA
- + OLGAエージェント連携
- + プロンプト設計等の基盤整備
- + さくらインターネット国内DC提供
- + 第一法規との業務提携
- + FRAIMとの業務提携

## 会社自身の言葉

### 事業戦略・提供領域（法務AX/登記・商標など）

- 「法務DXの枠を超える「法務AX（AI Transformation）」への構造転換を推進しており、汎用AIを活用した法務実務の自動化・支援サービスを拡充しています。」 — 従来の法務DXを超えて法務AX（AI Transformation）へ転換し、汎用AI活用で法務を自動化・支援する方針
- 「法務オートメーション「OLGA」とその関連サービス群、弁護士・法律事務所向けのAIサービス「ベンパル」シリーズ、国内データセンターを前提とした提供体制の構築、登記・商標領域の手続支援拡大、及び2026年6月には「GVA 労務書類」の提供を開始しました。」 — 法務オートメーションOLGA、弁護士向けベンパル、国内データセンター体制、登記・商標領域の手続支援、GVA労務書類提供開始までを一括で説明
- 「具体的には、法務オートメーション「OLGA」とその関連サービス群、弁護士・法律事務所向けのAIサービス「ベンパル」シリーズ、国内データセンターを前提とした提供体制の構築、登記・商標領域の手続支援拡大、及び2026年6月には「GVA 労務書類」の提供を開始しました。」 — 法務オートメーションOLGA等と国内データセンター前提の提供体制、登記・商標領域の手続支援、GVA労務書類提供開始を具体例として列挙
- 「法務AX（AI Transformation）の構造転換を推進しており、汎用AIを活用した法務実務の自動化・支援サービスを拡充しています。具体的には、法務オートメーション「OLGA」とその関連サービス群、弁護士・法律事務所向けのAIサービス「ベンパル」シリーズ、国内データセンターを前提とした提供体制の構築、登記・商標領域の手続支援拡大、及び2026年6月には「GVA 労務書類」の提供を開始しました。」 — 法務AXへの構造転換と、OLGA/ベンパル/データセンター体制/登記・商標/ GVA労務書類の提供を関連付けて説明
- 「法務手続クラウド事業」 — 収益区分としての「法務手続クラウド事業」
- 「登記・商標領域の手続支援拡大」 — 登記・商標領域での手続支援の拡大

### 主要サービス（OLGA/ベンパル/GVA労務書類）

- 「OLGA（法務オートメーション）」 — 法務オートメーション「OLGA」
- 「GVA 労務書類（提供開始：2026年6月、社会保険手続に係る書類作成を支援）」 — 「GVA 労務書類」（提供開始：2026年6月、社会保険手続に係る書類作成を支援）
- 「2026年6月には「GVA 労務書類」の提供を開始しました。」 — 2026年6月に「GVA 労務書類」の提供を開始したこと
- 「2026年3月には「ベンパル 書面作成」および「ベンパル 契約書レビュー」を正式提供開始し」 — 2026年3月に「ベンパル 書面作成」および「ベンパル 契約書レビュー」を正式提供開始
- 「ベンパル 契約書レビュー（正式提供開始：2026年3月、弁護士・法律事務所向け、ブランドを「ベンパル」シリーズに統一）」 — 「ベンパル 契約書レビュー」（2026年3月正式提供開始、弁護士・法律事務所向け、ブランド統一）
- 「SalesforceのAIエージェント連携サービス「OLGA for Agentforce」」 — 「OLGA for Agentforce」（SalesforceのAIエージェント連携サービス）
- 「2026年3月には「ベンパル 書面作成」および「ベンパル 契約書レビュー」を正式提供開始し、業務提携として第一法規株式会社およびFRAIM株式会社と連携しています。」 — ベンパルの書面作成・契約書レビューの提供開始に加え、第一法規・FRAIMとの業務提携を説明

### 提携先・提供体制（さくらインターネット/連携基盤）

- 「また、さくらインターネット株式会社とのセールスパートナー契約に基づき国内データセンター完結環境でのサービス提供を開始しました。」 — さくらインターネットとのセールスパートナー契約に基づく国内データセンター完結環境でのサービス提供開始
- 「さくらインターネット株式会社とのセールスパートナー契約」 — さくらインターネット株式会社とのセールスパートナー契約
- 「プロンプト設計、ワークフロー構築、ナレッジベースの整備」 — プロンプト設計、ワークフロー構築、ナレッジベースの整備

### 資金・投資/借入の動き（キャッシュ・フロー/取得・差入）

- 「合計設備投資（円換算）: 249,972,000円」 — 合計設備投資（円換算）249,972,000円
- 「長期借入金の新規: 150,000千円」 — 長期借入金の新規：150,000千円
- 「長期借入金の返済: 96,219千円」 — 長期借入金の返済：96,219千円
- 「短期借入金の純増減額（△は減少）: 67,000千円」 — 短期借入金の純増減額（△は減少）：67,000千円
- 「関係会社株式の取得による支出: 1,000千円」 — 関係会社株式の取得による支出：1,000千円
- 「敷金・保証金の差入: 51,484千円」 — 敷金・保証金の差入：51,484千円
- 「長期前払費用の取得による支出: 3,300千円」 — 長期前払費用の取得による支出：3,300千円
