# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2026年12月期第２四半期 決算に関する 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260904532110
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

上期決算に関する投資家の質問に対し、営業損失の拡大要因、登記事業の回復策、通期黒字化の前提、AI関連サービスの競争・投資方針などを説明した。広告宣伝費の大幅な積み増しは現時点で想定せず、収益性向上とコスト管理を優先する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

営業損失の拡大は、新規事業の展開に伴う増員による採用費用等の一時的な増加と人件費の増加が主因。登記事業の売上高・サービス利用数の減少については、AI検索の影響で従来のSEOを中心とした集客が影響を受けているためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業損失が拡大したとの説明はあるが、金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: LegalTech SaaS事業および登記事業の状況説明はあるが、売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 採用費用等の一時的増加、人件費増加、AI検索の影響などの定性的説明のみ
- 主要KPI: ARR、顧客数、平均顧客単価、サイト流入、サービス利用数。ただし数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 顧客数、平均顧客単価、サービス利用数、サイト流入。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 増員および人員・採用への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 利益率の高いLegalTech SaaS事業の成長、登記事業のサービス利用数回復、コストコントロールなどの定性的前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 変更登記は年間100万件程度、現状シェアは年間1％から2％程度
- 質疑応答の論点: 営業損失の拡大要因と販促費、登記事業の回復策、通期黒字化の前提とKPI、資金調達、ARRと収益性の優先順位、顧客獲得チャネル、OLGA AIコンサルティング・法務人材紹介への投資、OLGAのMCP連携・AIモデル・競争優位性・リーガルリスク、新領域の強み、GVA法人登記の成長余地
- 新しい施策: AI検索および集客チャネルの最適化、OLGAのMCP連携によるデータ・業務ツール連携、OLGA AIコンサルティングや法務人材紹介を通じた顧客接点拡大、継続的な製品開発・機能改修

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用費用等が一時的に増加したこと、ならびに人件費が増加したことが主な要因」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費用等が一時的に増加したこと、ならびに人件費が増加したことが主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「LegalTech SaaS事業、登記事業への言及はあるが、セグメント別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費用等が一時的に増加」「人件費が増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AI検索の影響を受けています」「採用費用等が一時的に増加」「人件費が増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「利益率の高いLegalTech SaaS事業をどこまで成長させられるか」「登記事業のサービス利用数を回復させられるかが重要」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競争上のリスクの一つであると認識」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期黒字化に向けては」として、ARR、顧客数、平均顧客単価、サイト流入、サービス利用数を挙げている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OLGAに蓄積された法務案件のデータやナレッジを、汎用AIや他の業務ツールと連携」「AI検索および集客チャネルの最適化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主なKPIは、LegalTech SaaS事業のARR、顧客数および平均顧客単価、ならびに登記事業のサイト流入・サービス利用数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「登記事業の売上高およびサービス利用数が減少」とあるが、KPI全体の前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数および平均顧客単価の向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「展開に伴う増員」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変更登記は年間100万件程度」「現状のシェアは年間で1％から2％程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資については」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年12月期第2四半期 決算に関する質疑応答集」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1以降の決算質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な利用モデルの詳細については、開示を差し控えています」「利用しているAIモデルの詳細については、開示を差し控えます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では」「必要に応じて検討していきます」「慎重に投資を進めています」「と考えています」。」）
