# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2026年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260814520709
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、LegalTech SaaS事業の成長で売上高と売上総利益率が伸び、四半期売上高は過去最高となった。一方、増員に伴う採用費用などで営業赤字は続いており、登記事業の売上高・利用数は減少した。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加はLegalTech SaaS事業の成長が牽引した。営業赤字が続いたのは、増員に伴う採用費用などで販売費及び一般管理費が増加したため。登記事業の減収・利用数減少については、AI検索の影響が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.7,"unit":"%","yoy_change_pt":2.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":645,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"売上総利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業損失":{"value":-67,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-74,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-75,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2096,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1406,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":67.1,"unit":"%"},"販売費及び一般管理費":{"value":1375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LegalTech SaaS事業":{"売上高":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"利益":"not_disclosed"},"登記事業":{"売上高":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"LegalTech SaaS事業の成長","営業損失要因":{"売上総利益増加":{"value":30,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費増加":{"value":39,"unit":"百万円"},"主な費用要因":"増員に伴う採用費用等"},"登記事業減少要因":"AI検索による影響"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新規受注の季節性":"1Q軟調、2Q堅調、3Q・4Q通常","黒字化時期":"3Q会計期間から黒字化の見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法務人材特化型の人材紹介サービス『GVA Executive Agent』を開始、『OLGA』のMCPサーバー対応を提供開始、『GVA労務書類』を提供開始、『OLGA for Agentforce』をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q会計期間から費用負担を上回る売上増加で、損益分岐点をブレイクスルー（黒字化）の見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初の業績見通しに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間」「2026/12期 2Q」の売上高420百万円、営業損失▲67百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q売上高は420百万円で過去最高を更新」「ARRと顧客平均単価が引き続き過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益が前年同期比30百万円増加」「販管費が39百万円増加」「増員に伴う採用費用等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、LegalTech SaaS事業の成長により820百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/Lサマリーに「LegalTech SaaS事業」「登記事業」の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増員に伴う採用費用等により販管費が39百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は123百万円と前年同期から赤字幅が24百万円縮小」「サービス利用数は3,524件（前年同期比18.6％減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規受注の季節性」「3Q会計期間から…黒字化の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益 黒字化へ」「3Q会計期間…利益黒字化」「4Q…黒字幅拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は四半期決算概要、通期業績予想、事業概要を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GVA Executive Agentを開始」「OLGAがMCPサーバーの提供開始」「GVA労務書類をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LegalTech SaaS事業の主要KPI」「ARR」「Net Revenue Churn Rate」「顧客数」「顧客平均単価」「サービス利用数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR…前年同期比21.7％増」「顧客平均単価…前年同期比22.4％増」「サービス利用数…前年同期比18.6％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数推移」「顧客平均単価推移」「サービス利用数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員に伴う採用費用等」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業部門向け4,155億円」「法務手続き系6,997億円」「弁理士1,806億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生成AIプロダクト開発や営業強化への投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「パーパス」「マネジメント体制」「サービス概要」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化の見込み」「計画」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しています」」）
