# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） GVA TECH、会社設立直後の社会保険書類の作成・提出を支援する新サービス「GVA 労務書類」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260622575861
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

会社設立直後に必要となる社会保険関連書類を、利用者がオンラインで作成できる新サービス「GVA 労務書類」を開始した。対象書類は1書類3,000円（税別）から作成でき、オプションで書類と登記簿謄本の郵送も受けられる。

## 会社が挙げた理由

顧客とのコミュニケーションやアンケートを通じて、会社設立直後の社会保険関連手続きが新たな課題として見えてきたため。会社設立期に必要な手続きを包括的にサポートするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GVA 労務書類、らくらく提出サポートプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1書類3,000円（税別）から。らくらく提出サポートプランは3,000円〜（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月22日（リリース済み）
- 適用分野: 会社設立後の社会保険手続き、健康保険・厚生年金保険関連の書類作成・提出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 書類の印刷や登記簿謄本取得の手間を大幅に削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: GVA 法人登記は2019年1月のサービス開始以来、累計30,000社以上が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アンケート結果（会社設立直後の『最大の壁』は実は労務手続きだった？）
- 出典URL: https://corporate.ai-con.lawyer/articles/online-service/34

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび新サービス『GVA 労務書類』をリリースいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月22日」および「リリースいたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『GVA 労務書類』をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年６月22日」「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1書類3,000円（税別）から」「本サービスでは以下の書類作成に対応しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「創業直後の企業でも負担なくご利用いただけます。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1書類3,000円（税別）からのシンプルな料金体系」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計30,000社以上にご利用いただく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月22日」「1書類3,000円（税別）から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会保険という新たな領域にも支援の幅を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「1書類3,000円（税別）から」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社会保険関連書類の作成を支援するオンラインサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『GVA 労務書類』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リーガルテックサービスの開発・運営を行うGVA TECH株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GVA TECH株式会社は…『GVA 労務書類』をリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計30,000社以上にご利用いただく」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「士業への顧問報酬や月額制クラウドサービスと異なり、必要な書類だけをスポットで作成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GVA 労務書類：http://hrdocs.ai-con.lawyer/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：298A東証グロース市場）」「問 合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確固たる実績」「切実な声」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
