# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 株式会社ブレインパッドに、 法務オートメーション「OLGA」を導入いただきました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260619574732
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

GVA TECHの法務オートメーション「OLGA」が、株式会社ブレインパッドに導入された。これにより、法務案件の受付・管理や契約関連業務、法務ナレッジの蓄積・活用を一体的に進める取り組みが始まる。

## 会社が挙げた理由

ブレインパッドでは、法務審査に必要な情報と事業部門からの受付情報のギャップ、初歩的・定型的な問い合わせへの対応負担、メールに蓄積された法務ナレッジの検索・活用性に課題があり、事業部門と法務の情報共有を円滑にし、法務ナレッジを効率よく蓄積・活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 法務オートメーション「OLGA（オルガ）」
- 相手先: 株式会社ブレインパッド
- 相手先の概要: 本社：東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ、代表者：関口朋宏、従業員数：589名（連結、2025年6月30日現在）、資本金：597百万円（2025年6月30日現在）、事業内容：データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス
- 当社との関係: GVA TECHが提供する法務オートメーション「OLGA」をブレインパッドが導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 法務案件管理、契約書レビュー、契約書管理、CLM（契約ライフサイクル管理）、事業部門と法務の情報共有、法務ナレッジの蓄積・活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「法務オートメーション『OLGA（オルガ）』が…株式会社ブレインパッド…に、導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2026年6月19日」だが、提供開始日の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的に…自己解決できる環境が実現可能であること」「新機能の開発に期待ができること」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブレインパッド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ブレインパッドに…『OLGA』を導入いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■会社概要」欄に本社住所、代表者、従業員数、資本金、事業内容を記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブレインパッド」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月30日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ブレインパッド」「URL：https://www.brainpad.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「依頼受付の効率化、案件管理、台帳管理の自動化」／効果の数値・導入開始日の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「法務がより難易度の高い重要案件や戦略法務に専念できる体制」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GVA TECH株式会社が提供する…『OLGA』」「…ブレインパッド…に、導入された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GVA TECH株式会社が提供する法務オートメーション『OLGA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「GVA TECH株式会社」。子会社に関する記載なし。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本を代表するデータ／AI活用のリーディングカンパニーである株式会社ブレインパッド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ブレインパッドに…『OLGA』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「比較検討の結果、以下の点が評価され『OLGA』の導入に至りました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「法務オートメーション『OLGA（オルガ）』」／「OLGA Webサイト：https://olga-legal.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：298A東証グロース市場）」「問 合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表するデータ／AI活用のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に…環境が実現可能であること」「新機能の開発に期待ができること」」）
