# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2026年12月期第１四半期 決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260525547413
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

生成AIサービス「ベンパル」と「OLGA AIコンサルティング」を開始し、新規顧客の開拓と既存顧客への追加提案を進める方針を示した。また、「GVA法人登記」ではSEO中心からAI検索向けのコンテンツ対策へ集客方針を転換した。

## 会社が挙げた理由

「ベンパル」による弁護士市場という新市場の開拓、「OLGA AIコンサルティング」による既存顧客へのアップセル・クロスセル、新規顧客への接点創出を狙っているため。また、「GVA法人登記」ではAIO対策への転換成果が見え始めたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 生成AIソリューションの貢献：新市場の開拓、既存市場の深耕、アップセル・クロスセルによる収益力向上を目指す。、OLGA AIコンサルティングの販売方法：既存顧客への追加提案と、新規顧客へのコンサルティング経由のOLGA導入提案の両方を行う。、汎用生成AIとの競争戦略：法律業務への専門性、日本法・日本企業向けのカスタマイズ、導入支援、業務フローへの連携を強みに共存を目指す。、GVA法人登記のAI検索対応：SEO中心からAIO対策へ転換し、成果が見え始めている。
- 新しい施策: 弁護士向けAIサービス「ベンパル」の開始、企業向け「OLGA AIコンサルティング」の開始、GVA法人登記におけるAI検索向けコンテンツ対策への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は新サービスの貢献見込みやAI検索対策について説明しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、四半期単独の売上高・利益などの数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額やウォーターフォールに関する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新市場の開拓」によるマーケットの拡大と「既存市場の深耕」による１顧客当たりの収益力向上をねらうとしている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の数表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の金額または増加要因の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「質疑応答では新サービス、競争戦略、AI検索対応が説明されており、減収・減益等の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降で本格的に貢献するとあります」との質問に対し、サービスの貢献内容を説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベンパル」と「OLGA AIコンサルティング」を開始し、「SEO中心の集客から、AI検索に最適化されたコンテンツ作成（AIO対策）へ」と切り替えた。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ARRを安定的かつ持続的に伸ばしていける」との記載はあるが、ARRの値や前年同期比はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ARRなどの指標は数値化されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１顧客当たりの収益力向上」への言及はあるが、客数・単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「弁護士市場や企業向け市場への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年12月期第１四半期決算に関する質疑応答集」であり、「想定していた質問」および「お問い合わせに対する回答」をまとめたと記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1〜Q4の決算関連の質問と回答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ねらいます」「伸ばしていけるようになると考えております」「優位性は高く維持できると考えています」と記載されている。」）
