# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） GVA TECH、弁護士向けAIサービスを「ベンパル」シリーズへブランド統一

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260511523115
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

弁護士向けAIサービスなどの名称を「ベンパル」シリーズに統一し、既存の「AI書面作成」と「生成AIネイティブ契約書レビュー」を改称した。あわせて、新サービス「ベンパル AI活用顧問」を開始した。

## 会社が挙げた理由

個別のツール提供にとどまらず、AI活用支援、所内システム基盤の構築支援、集客・営業支援までサービスを拡充し、弁護士の相棒となるブランドへ刷新するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベンパル 書面作成、ベンパル 契約書レビュー、ベンパル AI活用顧問
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ベンパル AI活用顧問：2026年5月12日発表時点で開始
- 適用分野: 弁護士業務、訴訟対応、契約審査業務、法律事務所のAI活用、所内システム基盤、集客・営業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの反響を頂いている（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新ブランド『ベンパル』シリーズに統一することをお知らせいたします」「新サービス『ベンパル AI活用顧問』を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月12日」「新サービス『ベンパル AI活用顧問』を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月に『AI書面作成』と『生成AIネイティブ契約書レビュー』を正式リリースし、その後も…拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「ブランドを統一いたしました」「新サービス…を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「統一いたしました」「開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「弁護士向け」「法律事務所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果・契約金額・価格・利用件数等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各サービスについて「https://benpal-legal.com/services/...」のURLを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス名称変更と開始の記載はあるが、効果数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…幅広いサービス開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「弁護士向けAIサービス」「新サービス…を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「弁護士の皆さま」「法律事務所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「旧サービス名と新サービス名の一覧、新サービス「ベンパル AI活用顧問」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GVA TECHでは…サービスを拡充」「事業内容：リーガルテックサービス開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GVA TECH株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では…弁護士への相談や依頼の需要」「法律事務所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの反響を頂いております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個別のツール提供にとどまらず…サービスを拡充」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベンパル 書面作成」「ベンパル 契約書レビュー」「ベンパル AI活用顧問」および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：298A」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「弁護士の相棒（パル）」「いつでも頼れる相棒」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし」）
