# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） さくらインターネットとセールスパートナー契約を締結。国内データセンターから提供される「さくらのVPS」を用いて、法務AXサービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260423509019
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

GVA TECHは、さくらインターネットとセールスパートナー契約を締結し、「OLGA AIコンサルティング」を「さくらのVPS」上で提供開始した。国内データセンターで完結する基盤を使い、法務向け生成AIをより安全に利用できるようにする取り組みである。

## 会社が挙げた理由

法務業務で扱う機密性の高い契約情報や社内ナレッジを外部クラウドへ送信することへのセキュリティ懸念、海外データセンターへの依存に伴うデータガバナンス上の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OLGA AIコンサルティング、さくらのVPS、Dify、さくらのAI Engine
- 相手先: さくらインターネット株式会社
- 相手先の概要: 国内自社運営のデータセンターを基盤に、GPUクラウドサービスを始めとするAIインフラサービス、クラウド、VPSなどのデジタルインフラサービスを展開。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: セールスパートナー契約を締結。GVA TECHが法務領域の生成AIシステム構築ノウハウを提供し、さくらインターネットのインフラ上でサービスを展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月23日までに締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年4月23日（提供開始・実績）
- 適用分野: 法務業務、契約書レビュー、リーガルリサーチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内データセンター（具体的な所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績に与える影響は軽微。中長期的に企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「セールスパートナー契約を締結したことをお知らせいたします」「2026年4月23日より…提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「さくらインターネット株式会社…とセールスパートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月23日より…提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「4月7日にリリースをした法務AX…を、2026年4月23日より…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年4月23日」および「2026年4月23日より…提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「提供開始いたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「さくらインターネットが提供する『さくらのVPS』上にて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GPUクラウドサービスを始めとするAIインフラサービスや、クラウド、VPSなど多様なデジタルインフラサービスを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係として「セールスパートナー契約を締結」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様の環境に応じた…支援」とあるが、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として提供開始日等はあるが、数値の性質に該当する事業数値の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「さくらインターネット株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年4月23日より…提供開始」「本件による…影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OLGA AIコンサルティング』を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法務領域での生成AIシステム構築ノウハウ」「法務業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「4月7日にリリースをした法務AX…を…『さくらのVPS』上にて…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GVA TECH株式会社…は、さくらインターネット株式会社と…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「さくらインターネットの国内データセンターで完結するインフラ基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業で…活用が加速」とあるが、導入実績の数値・社名はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部クラウドに送信することへのセキュリティ上の懸念」「海外データセンターへの依存に対するデータガバナンスの課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OLGA AIコンサルティング」「さくらのVPS」「Dify」「さくらのAI Engine」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 GVA TECH株式会社」「コード番号：298A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「機密性を担保しながら生成AIの性能を最大限活用」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は軽微」「今後、開示の必要性が生じた場合には、速やかに公表」」）
