# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 裁判特化AIシステムの「AI書面作成」が発信者情報開示請求に本格対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260414504308
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

弁護士向けAIシステム「AI書面作成」の機能を拡充し、発信者情報開示請求で必要となる証拠画像の解析、権利侵害の論点整理、証拠説明書などの書面作成を支援できるようにした。

## 会社が挙げた理由

ネット上の誹謗中傷の量と巧妙さが増え、弁護士が大量のスクリーンショットを精査し、URLや投稿日時を整理したり、権利侵害を論理的に構成したりする負担が増えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI書面作成
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 弁護士業務、訴訟実務、発信者情報開示請求、損害賠償請求、名誉毀損、プライバシー侵害、侮辱、営業妨害
- 受賞名・認証名: ISMS認証（ISO27001）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区代々木3-37-5 2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI書面作成』において…機能を、大幅に拡充したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『AI書面作成』において…機能を、大幅に拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を、大幅に拡充したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「解析することが可能です」「自動で整理され」「構築可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約金額・利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「資本金 ：409百万円」「設立日 ：2017年1月4日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「GVA TECH株式会社が提供する…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大量の証拠ファイルを一度に解析」「書面の質と作成スピードを同時に向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GVA TECH株式会社が提供する裁判特化AIシステム『AI書面作成』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「弁護士向けに…各種書面の作成を生成AIで支援する裁判特化AIシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を、大幅に拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GVA TECH株式会社が提供する…『AI書面作成』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GVA TECH株式会社が提供する…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なAIによくある、ファイルの追加や指示を続けると、前半の指示内容を忘れてしまうという事象を制御」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI書面作成」「ISMS認証（ISO27001）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 GVA TECH株式会社」「（コード番号：298A東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「弁護士を強力にバックアップ」「万全のセキュリティ」「高度なOCR」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
