# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 【弁護士向けAXプロダクト第2弾】契約審査に特化した「生成AIネイティブ契約書レビュー」 を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260313581565
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

弁護士向けに、契約書のリスク抽出、修正案作成、コメント挿入までを生成AIで支援するサービスの提供を開始した。既存の「AI書面作成」と併用することで、訴訟と契約審査の業務を支援する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

契約審査における定型的・反復的な作業の負担を減らし、弁護士が本来注力すべき判断業務に時間を充てられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIネイティブ契約書レビュー、AI書面作成、OLGA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 両サービスのセット利用は基本料金・追加料金とも通常の半額、初期費用無料。契約は1年間単位。1ヶ月あたり約20通分のレビューが可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日（提供開始済み）
- 適用分野: 弁護士・弁護士法人の契約審査、訴訟実務、法務支援
- 受賞名・認証名: ISMS認証（ISO27001）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区代々木3-37-5 2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 法務省大臣官房司法法制部『ＡＩ等を用いた契約書等関連業務支援サービスの提供と弁護士法第72条との関係について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生成AIネイティブ契約書レビュー」の提供を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年３月13日／提供を開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「【弁護士向けAXプロダクト第2弾】／3月2日にリリースした「AI書面作成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年３月13日／提供を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先を弁護士または弁護士法人に限定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「基本料金・追加料金ともに通常の半額、初期費用が無料／1ヶ月あたり約20通分」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「1ヶ月あたり約20通分のレビューが可能」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「法務省大臣官房司法法制部『ＡＩ等を用いた契約書等関連業務支援サービスの提供と弁護士法第72条との関係について』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1,500種類以上の契約書ひな型／1ヶ月あたり約20通分／2026年３月13日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「弁護士の生産性向上を支援します／社会の実現を加速させてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「■料金／本サービスの提供を開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「弁護士向けに／提供先を弁護士または弁護士法人に限定」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「契約審査に特化した「生成AIネイティブ契約書レビュー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「GVA TECHは…サービスの提供を開始しました／本サービスを開発しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「GVA TECH株式会社（…以下GVA TECH）／GVA TECHは…提供を開始しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「2018年に日本初のAI契約書レビュー支援サービスを開始」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社所在地：東京都渋谷区代々木3-37-5 2階」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「提供を開始しました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「汎用AIツールと異なり、契約審査に必要なレビュー観点やリスク判断ロジックを内蔵」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「生成AIネイティブ契約書レビュー／ISMS認証（ISO27001）／証券コード:298A」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号／問合せ先／記載された本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「万全のセキュリティ体制／高度な実務支援」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「弁護士が自らAIの結果を精査し最終的な法的判断を行うことを前提」）
