# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2025年12月期決算および2026年12月期通期業績予想に関する  質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260220566606
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

2025年12月期の決算と2026年12月期の通期業績予想について、売上成長と黒字化の要因、顧客単価を高める施策、広告・AI開発・営業人員への投資方針を説明した。2026年12月期は売上高41.3％増と黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

先行投資が回収フェーズに入り、積み上げたストック収益が損益分岐点を超えるため。LegalTechSaaS事業ではOLGAの複数モジュール導入・全社展開、大型案件と生成AI新製品を組み合わせたプロダクトミックス、登記事業では商標登録など新領域への展開により、顧客単価と利用頻度を高めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期決算および2026年12月期通期業績予想
- 売上高: {"value":"前期比+41.3%","unit":"%","yoy_pct":41.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"67.1%（2026年12月期見込み）","前年同期比の増減ポイント":"前期比で改善見込み"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比+41.3%","利益":"黒字化","単位":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客平均単価":"複数モジュール導入企業は約23万円、単体導入に比べ約2倍","顧客数":"増加が停滞（数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年12月期の売上成長・黒字化の理由：先行投資の回収フェーズ入りとストック収益の損益分岐点超過を説明。、顧客数の増加停滞の背景：非メインターゲット層の解約と、エンタープライズ企業への注力による商談長期化。、OLGAの収益性向上策：顧客平均単価の最大化、複数モジュール導入、全社展開、エンタープライズシフト、プロダクトミックス。、広告宣伝投資の効果と2026年の投資：指名検索数・質の高いリードが増加。2026年はAI開発と営業人員強化に重点配分。
- 新しい施策: OLGAの複数モジュール導入、OLGAの全社展開・事業部門へのアカウント課金、大企業・中堅企業への営業リソースシフト、大型案件と生成AI新製品（AI書面作成等）を組み合わせるプロダクトミックス戦略、商標登録など登記事業の新領域展開、法務AXを加速するAI開発投資、営業人員の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は2025年12月期決算および2026年12月期通期業績予想に関する質疑応答で、3か月単独の数値を示していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主力2事業が『領域拡大』へフェーズを移し」「プロダクトミックス戦略でARRを積み上げます」と説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高に対する販管費率を21.9ポイント改善させます」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「①非メインターゲット層の解約、②新規商談の長期化」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の月ずれなどにより、収益の成長が不安定になる可能性」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年は『先行投資』から『回収フェーズ』へ移行します」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI新製品（AI書面作成等）」「『商標登録』をはじめ新領域へ展開」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客平均単価」「顧客数」「指名検索数の増加」「質の高いリード獲得」が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客平均単価が上昇している一方、顧客数の増加が停滞」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI開発を中心とした開発投資」「営業人員の強化」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年12月期決算および2026年12月期通期業績予想に関する質疑応答集」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は資料の趣旨説明後、直ちに「Ｑ１．2026年12月期業績予想…」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を見込む」「本格寄与するのは2026年12月期以降となる見込み」と記載されている。」）
