# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260213560964
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が前期比27.3％増となり、ARRや顧客平均単価も過去最高を更新した一方、構造転換の影響で通期計画を下回り赤字が続いた。2026年12月期は生成AI関連サービスの収益化などにより、売上高41.3％増と通期黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

LegalTech SaaS事業では、複数モジュール導入や既存顧客へのアップセルによる単価上昇が進んだ。2025年12月期の計画未達は、法務AX企業への構造転換に伴う一部顧客の解約、新規案件の商談長期化、登記事業におけるAI検索機能などの影響によるサイト流入・サービス利用数の減少が要因と説明されている。2026年12月期は生成AIを活用した新サービスの導入・事業領域拡大とコストコントロールで黒字化を目指す。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":-302,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-317,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-315,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"61.6%","前年同期比":"▲3.1pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1216,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"376百万円（前年同期比+2.9%）","売上総利益":"235百万円（同+2.3%）","販売費及び一般管理費":"277百万円（同▲23.5%）","営業損失":"▲42百万円","経常損失":"▲48百万円","当期純損失":"▲45百万円"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年12月期","売上高":"2,096百万円","売上総利益":"1,406百万円","営業利益":"31百万円","経常利益":"4百万円","当期純利益":"2百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期予想に対して未達
- セグメント別実績: {"LegalTech SaaS事業":"売上高は前期比+12.0%","登記事業":"売上高667百万円、前期比+17.7%"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARR、平均顧客単価、サービス利用数、累計利用社数、顧客平均単価200千円以上の導入顧客数572社
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 広義のリーガルテック市場：事業部門向け4,155億円、法務手続き系6,997億円、狭義のリーガルテック市場：法務部門向け731億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法務AX企業への構造転換、生成AIネイティブなプロダクト『AI書面作成』β版の提供、『OLGA for Agentforce』の提供開始、Salesforce・Slack・Box・SharePointなどとの連携強化、登記以外の法務手続き領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は前期比27.3%増となるも通期予想に対しては未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期予想に対しては未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間 2024/12期4Q、2025/12期4Q」として売上高376百万円、営業損失▲42百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「LegalTech SaaS事業のARR、平均顧客単価は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「構造転換による効果と短期的影響」として解約増、新規案件の商談長期化、サイト流入数の減少などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「法務AX企業への構造転換に注力」「構造転換により短期的なGAP影響が生じた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「LegalTech SaaS事業全体の売上高は前期比＋12.0％」「登記事業売上667百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「サービス利用数15,301件、前年同期比▲7.8%；営業損失▲302百万円；「一部の企業での解約増」「新規案件の商談長期化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「1Q…新規受注の季節性：軟調」「3Q会計期間から…黒字化の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q会計期間までは赤字継続」「3Q会計期間から…黒字化の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長を実現」「通期黒字を安定的に実現できる事業構造を完成させる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI書面作成」β版、「OLGA for Agentforce」の提供開始、「GVA 商標登録」の正式サービス開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「平均顧客単価」「Net Revenue Churn Rate」「サービス利用数」「累計利用社数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR「+19.2%」、平均顧客単価「+29.2%」、累計利用社数「+27.3%」、サービス利用数「▲7.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数推移」「顧客平均単価推移」「サービス利用数推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業部門向け4,155億円」「法務手続き系6,997億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「リーガルテック市場」「収益モデル」「APPENDIX」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期での黒字化を計画」「黒字化の見込み」「通期黒字化を目指す」」）
