# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 繰延税金資産の計上及び通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260212556648
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

2025年12月期の実績は、売上高が前回予想を下回り、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅も予想より拡大しました。加えて、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額3百万円の利益を計上しました。

## 会社が挙げた理由

繰延税金資産については、今後の業績見通しを踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、計上したとしています。業績差異については、LegalTech SaaS事業で大手企業との商談期間が長期化して一部案件の収益が翌事業年度に後ずれしたこと、中小企業など非メインターゲット層で解約が増加したこと、登記事業でAI検索の影響により検索流入件数が減少したことを挙げています。利益面では、コスト削減を図ったものの、売上高減少に伴い売上総利益が減少したことなどを理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1737,"revised_forecast":1483,"change":-253,"change_rate":-14.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-302,"change":-51,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-259,"revised_forecast":-317,"change":-57,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-261,"revised_forecast":-315,"change":-54,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-56.6,"revised_forecast":-68.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高1,165百万円、営業利益△523百万円、経常利益△531百万円、当期純利益△532百万円、1株当たり当期純利益△144.61円
- 修正の理由: LegalTech SaaS事業で大手企業の開拓に注力した結果、商談期間が長期化し一部案件の収益が翌事業年度へ後ずれしたこと、中小企業など非メインターゲット層で解約が増加したこと、登記事業でAI検索の影響により検索流入件数が減少したこと。これらによる売上高・売上総利益の減少などにより、各利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期通期業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期業績予想と実績値との差異（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高△253」「営業利益△51」「経常利益△57」「当期純利益△54」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△14.6」、営業利益「△250」から「△302」、経常利益「△259」から「△317」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で売上高は「△14.6」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△14.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の当期純利益「△315」、前期実績の当期純利益「△532」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（△は利益）を△３百万円計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部案件の収益が翌事業年度へ後ずれ」「解約の増加」「検索流入件数の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LegalTech SaaS事業」「大手企業」「中小企業など非メインターゲット層」「登記事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商談期間が当初想定よりも長期化」「一部案件の収益が翌事業年度へ後ずれ」「解約の増加」「AI検索の影響による検索流入件数の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の全体額として「売上高△253」等を記載している一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大手企業の開拓に注力した結果」および「AI検索の影響による検索流入件数の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翌事業年度へ後ずれ」「解約の増加」「検索流入件数の減少」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記売上高の減少に伴い売上総利益が減少したこと等により、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも前回予想を下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月13日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日付『2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』で公表いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産を計上し」「実績値に差異が生じました」「前回予想を下回る結果となりました」」）
