# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） GVA TECH、Salesforce Agentforceを支援するOLGA for Agentforceの提供開始を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260113533024
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

GVA TECHが、SalesforceのAgentforceやSlackから自然な言葉で契約情報や法務相談の進捗を確認できる新サービス「OLGA for Agentforce」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

営業担当者が普段使うSalesforceやSlackから法務情報にアクセスできるようにし、法務対応の迅速化、法的リスクの可視化、営業活動や事業推進のスピード向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OLGA for Agentforce、OLGA for Salesforce、法務オートメーション「OLGA」
- 相手先: 株式会社セールスフォース・ジャパン
- 相手先の概要: 専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長は浦野敦資氏。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: OLGAとSalesforceを連携し、SalesforceのAgentforce AppExchangeでOLGA for Agentforceを提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月14日（提供開始を発表。利用可能時点の予定・実績の区別は本文上not_disclosed）
- 適用分野: 営業活動における法務業務、契約情報の取得、法務相談案件の進捗確認、契約管理・法務業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区代々木3-37-5 2階（GVA TECH本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ある企業で年間1万件以上あったExcelでの管理・ファイル格納の工数がゼロ、年間約2,700件あった法律相談が900件以下に減少
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「OLGA for Agentforceの提供開始を発表します」「Salesforce の AppExchange でご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来より提供してきたOLGAとSalesforceの連携に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年1月14日」「提供開始を発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始を発表します」「ご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「OLGAとSalesforceの連携」「Agentforce AppExchangeにおいて、『OLGA for Agentforce』の提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「専務執行役員…浦野敦資氏のコメント」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ある企業では」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間1万件以上…工数がゼロ」「年間約2,700件…900件以下に減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間1万件以上」「年間約2,700件」「900件以下」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実際に導入効果として、ある企業では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間1万件以上…ゼロ」「年間約2,700件…900件以下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業推進のスピード向上と企業全体の競争力強化に貢献できるものと確信」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OLGA for Agentforceの提供開始」「AppExchangeでご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「お客様の営業活動における法務業務を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来より提供してきたOLGAとSalesforceの連携に加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「OLGAとSalesforceの連携」「OLGA for Agentforce」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GVA TECH株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ある企業では」との導入効果の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OLGA for Agentforce」「Agentforce AppExchange」「Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■株式会社セールスフォース・ジャパン…コメント」「■GVA TECH会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速な営業活動」「大幅な業務効率化と生産性向上」「競争力強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
