# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 法務オートメーション「OLGA」、Slackの複数ワークスペースの連携が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20260106529260
種別: その他開示
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

法務オートメーション「OLGA」が、Slackの複数ワークスペースと同時に連携できるようになった。グループ企業ごとにSlackが分かれていても、依頼者は各社のSlackを使い、法務担当者はOLGAで案件をまとめて管理できる。

## 会社が挙げた理由

グループ企業から親会社の法務部門に集まる案件について、複数のSlackワークスペースを横断して案件状況を把握し、管理を一元化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 法務オートメーション「OLGA」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月6日（機能アップデート済み）
- 適用分野: 企業の法務業務、グループ企業の法務案件の受付・管理、契約管理・法務ナレッジ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区代々木3-37-5 2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ある企業で年間1万件以上あったExcelでの管理・ファイル格納の工数がゼロ、年間約2,700件あった法律相談が900件以下に減少
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PIVOT、NewsPicks「BuzzBEACON」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回のアップデートでは、このSlack連携をさらに拡張し、複数のSlackワークスペースと同時に連携できるようになりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年１月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、Slackとの連携により」」「今回のアップデートでは、このSlack連携をさらに拡張し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「複数のSlackワークスペースと同時に連携できるようになりました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「可能になったことをお知らせいたします」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ある企業では」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間1万件以上あったExcelでの管理・ファイル格納の工数がゼロ」「年間約2,700件あった法律相談が900件以下に減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間1万件以上」「年間約2,700件」「900件以下」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AI時代の最前線『法務オートメーション最前線』」（PIVOT）」「『法務オートメーション徹底解剖』（NewsPicks『BuzzBEACON』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間1万件以上」「年間約2,700件」「900件以下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「法務業務の更なる自動化と効率化を実現することで、企業の競争力強化に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の機能アップデートによる業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法務オートメーション『OLGA』は…リーガルテックのクラウドサービスです。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ全体のガバナンス向上」「親会社の法務部門が子会社・関連会社の法務案件を集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このSlack連携をさらに拡張し、複数のSlackワークスペースと同時に連携できるようになりました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GVA TECH株式会社が提供する法務オートメーション『OLGA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GVA TECH株式会社…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ある企業では」とのみ記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のワークスペースを行き来する運用」「法務担当者はOLGAで案件状況を横断的に把握・管理できます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「法務オートメーション『OLGA』」「Slackの複数ワークスペース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 GVA TECH 株式会社」「コード番号：298A東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズな法務対応」「柔軟で持続可能な法務体制」「大幅な業務効率化と生産性向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
