# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 法務オートメーション「OLGA」が、「ジョブカン」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20251125508670
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

法務オートメーション「OLGA」と、株式会社DONUTSの「ジョブカンワークフロー」の連携が開始された。ジョブカンワークフローへの申請だけで内容がOLGAに自動同期され、法務チェック依頼から稟議・押印申請までを一本化できるようになった。

## 会社が挙げた理由

複数ツールの利用や情報の二重入力による業務の煩雑化、入力ミスのリスクを解消し、業務プロセスの統一・簡素化、依頼部門の業務スピード向上と負担軽減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 法務オートメーション「OLGA」、ジョブカンワークフロー
- 相手先: 株式会社DONUTS
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社DONUTSがジョブカンワークフローを提供し、GVA TECHのOLGAと連携する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月26日（連携開始、実績）
- 適用分野: 法務チェック依頼、稟議申請、押印申請、契約・取引・経費・人事・労務・勤怠関連の社内申請
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間1万件以上あったExcelでの管理・ファイル格納の工数がゼロになった事例、年間約2,700件あった法律相談が900件以下に減少した事例
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PIVOT、NewsPicks「BuzzBEACON」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回の連携によって」「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「連携を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で同期されるようになり」「一本化できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社DONUTSが提供する『ジョブカンワークフロー』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「OLGAは、株式会社DONUTSが提供する『ジョブカンワークフロー』との連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社DONUTSの社名とサービス提供者であることのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社DONUTS」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間1万件以上あったExcelでの管理・ファイル格納の工数がゼロ」「年間約2,700件あった法律相談が900件以下に減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間1万件以上」「年間約2,700件」「900件以下」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『AI時代の最前線『法務オートメーション最前線』』（PIVOT）」「『法務オートメーション徹底解剖』（NewsPicks『BuzzBEACON』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間1万件以上」「年間約2,700件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全社で活用しやすいサービスの提供を目指して」「企業の競争力強化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OLGA」と「ジョブカンワークフロー」との連携を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「法務部門にとどまらず、全社で活用しやすいサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「OLGA」と「ジョブカンワークフロー」との連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「OLGAは、株式会社DONUTSが提供する『ジョブカンワークフロー』との連携を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GVA TECH株式会社が提供する」「GVA TECHは、今後も」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の連携に関する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との具体的比較なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「法務オートメーション『OLGA』」「『ジョブカンワークフロー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 GVA TECH 株式会社」「コード番号：298A」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務スピードの向上や負担軽減」「企業の競争力強化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
