# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2025年12月期第２四半期 決算に関する質疑応答集（追加）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20250905553926
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

第2四半期の原価率上昇は、印紙代・郵送費がかかる登記事業サービスの構成比上昇が原因と説明した。また、登記事業の利用数が過去最高となった背景と、売上の計画進捗・コスト適正化を前提に第4四半期の黒字化を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

原価率上昇については、相対的に原価率の高い「まるごとおまかせプラン」や「かんたん郵送パック」などの売上構成比が高まったためと説明している。利用数の過去最高については、複数登記申請の対応範囲拡大、SEO施策による認知度向上、株主総会集中による季節性を挙げている。第4四半期黒字化については、売上高が計画どおり進捗し、コスト適正化を徹底することを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で低下。具体的な率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1737,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-250,"unit":"百万円（営業損失）"},"第4四半期会計期間":{"value":"黒字化","unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上高が計画どおりに進捗すること、コストの適正化を徹底すること。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 複数登記申請の対応範囲拡大、顧客起点でのOLGA・GVA法人登記などの機能開発、SEOを中心とするWebマーケティング施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が計画通りに進捗し、並行してコストの適正化を徹底することで」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高1,737百万円、営業損失250百万円」と通期予想を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「登記事業のサービス利用数が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に以下の3点に集約されます」として要因を列挙している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サービスの利便性向上」「SEO施策の成功による認知度向上」「季節性要因」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「収入印紙代や郵送費です」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「相対的に原価率の高い…サービスの売上構成比が前年同期に比べて高まりました。その結果、全体の粗利率が低下しました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高が計画通りに進捗し、並行してコストの適正化を徹底することで」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Qでは広告宣伝費の追加投下予定」「４Qにおいては…第4四半期会計期間での黒字化は達成可能」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『複数登記申請』の対応範囲を飛躍的に拡大」「SEO施策が奏功」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「サービス利用数が過去最高」「ユーザー流入の約７割が…オーガニック検索経由」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登記事業のサービス利用数が過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家などの方々からいただいたお問い合わせに対して回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で2026年通期の確定した業績予想は公表しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高が計画通りに進捗し…黒字化は達成可能であると考えております」「継続的な黒字化を目指す方針」」）
