# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2025年12月期第２四半期 決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20250829549885
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

第2四半期の売上高が過去最高となった背景として、LegalTech SaaSの顧客単価上昇と登記事業の利用数増加が示された。一方、顧客単価上昇に伴う受注リードタイム長期化で、SaaSの顧客純増ペースは緩やかになっており、広告・提携・機能開発で改善を図る方針が説明された。

## 会社が挙げた理由

LegalTech SaaS事業では顧客平均単価の上昇によりARRが成長し、登記事業では利用数が増加した。SaaSの顧客獲得ペース鈍化については、顧客単価上昇に伴う社内決裁プロセスやセキュリティチェックの厳格化により、受注までのリードタイムが長期化したためと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期会計期間の売上高が過去最高を更新したが、金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: LegalTech SaaS事業：顧客平均単価上昇によるARR成長、登記事業：四半期過去最高の利用数。ただし売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 顧客平均単価の上昇、登記事業の利用数増加、受注リードタイムの長期化。ただし金額はnot_disclosed
- 主要KPI: ARR：大幅成長（数値はnot_disclosed）、LegalTech SaaS顧客数：純増ペースが直近四半期で緩やか、登記事業利用数：四半期過去最高（数値はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: 顧客平均単価、顧客数、登記事業の利用数。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場の潜在性がLegalTech SaaS事業の方が大きいとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上増加の理由、顧客純増ペース鈍化の背景、受注リードタイム長期化への改善策、複数モジュール導入の意味と背景、広告宣伝費の投下方針
- 新しい施策: マーケティング投資の強化、Salesforceとの連携アプリ『OLGA for Salesforce』を軸としたアライアンス強化、『AI変更覚書』『マルチリンガル機能』などOLGAの新機能開発への継続投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期2Qは、四半期会計期間の売上高が過去最高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期会計期間の売上高が過去最高を更新」「登記事業の四半期過去最高の利用数」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客平均単価の上昇によるARRの大幅成長」および「登記事業の四半期過去最高の利用数など両事業が売上増を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「LegalTech SaaS事業における顧客平均単価の上昇によるARRの大幅成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「LegalTech SaaS事業と登記事業の要因説明はあるが、セグメント別の売上・利益金額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「3Qで広告宣伝費の追加投下予定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客純増ペースにつきましては、直近の四半期で緩やか」「受注までのリードタイム長期化が…顧客獲得ペースに影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受注までのリードタイム長期化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「認知度向上による商談機会の創出」「アライアンス強化による販路拡大」「『AI変更覚書』や『マルチリンガル機能』といったAIを活用した新機能開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客平均単価」「ARR」「顧客純増ペース」「利用数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARRの大幅成長」「四半期過去最高の利用数」「顧客純増ペース…緩やか」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客平均単価の上昇」「顧客数の増加が停滞」「顧客純増ペース」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記述は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の潜在性がより大きいLegalTech SaaS事業に重点的に投下」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資を強化」「新機能開発に継続投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年12月期第２四半期決算に関する質疑応答集」「質問および…お問い合わせに対して回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ6までの決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な投下割合は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでおります」「投下する計画です」「影響している側面があります」「分析しております」」）
