# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2025年12月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20250814541676
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、LegalTech SaaS事業と登記事業の伸長により増収となり、営業赤字も前年同期より縮小しました。一方、成長投資を続けているため、営業赤字は継続しています。

## 会社が挙げた理由

LegalTech SaaS事業では顧客平均単価の上昇やサブスクリプション売上の継続成長が寄与し、登記事業ではSEO・広告・アライアンス施策によるサービス利用数の増加が寄与しました。売上増加とコスト適正化により営業赤字が縮小しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":747,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 営業利益: {"value":-147,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-151,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-152,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"61.2%","前年同期比":"▲4.3pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":605,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"390百万円（前年同期比+50.0%）","売上総利益":"240百万円","営業損失":"▲57百万円","経常損失":"▲59百万円","当期純損失":"▲60百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,737百万円","売上総利益":"1,102百万円","売上総利益率":"63.4%","販売費及び一般管理費":"1,353百万円","営業損失":"▲250百万円","経常損失":"▲259百万円","当期純損失":"▲261百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"LegalTech SaaS事業":"売上高209百万円、前年同期比+64.9%（2Q単独）","登記事業":"売上高181百万円、2Q単独で四半期会計期間最高"}
- 増減要因の内訳: LegalTech SaaS事業の顧客平均単価上昇、サブスクリプション売上の成長、登記事業のサービス利用数増加、売上増加、コスト適正化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客平均単価106千円、OLGA契約社数622社、登記事業サービス利用数4,333件、累計利用社数27,583社
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: OLGAの新規導入社数・平均顧客単価の拡大、GVA法人登記のサービス利用数増加、利用件数に比例した売上原価の増加、販管費比率の改善、業務委託費の削減、人件費の増加、支払利息の計上を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 広義のリーガルテック市場：事業部門向け4,155億円、法務手続き系6,997億円。法務部門向け731億円、商業登記759億円など。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社リセとの業務提携・販売パートナーシップ、OLGAのマルチリンガル機能リリース、OLGAのAI変更覚書リリース、GVA商標登録の正式リリース予定、登記対応領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Q会計期間の黒字化に向け順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「4Q会計期間の黒字化に向け順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間」欄に売上高390百万円、営業損失▲57百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「利用数は四半期過去最高」「利用数の増加により売上高は四半期会計期間最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通し（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客平均単価の上昇によりARRが大幅成長」「売上増とコスト最適化により…赤字幅が縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「登記事業…サービス利用数の増加」「サブスクリプション売上の継続成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「LegalTech SaaS事業が前年同期比+68.0%、登記事業が…+40.1%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対・売上高のコスト比率」に売上原価、人件費、広告宣伝費、業務委託費、その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成長投資フェーズは継続中」「成長投資による費用先行から3Q会計期間までは赤字継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規導入社数および平均顧客単価の拡大を見込む」「サービス利用数の増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q会計期間までは赤字継続」「4Q会計期間は…黒字化の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社リセと業務提携」「マルチリンガル機能をリリース」「AI変更覚書をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR796百万円、顧客平均単価106千円、Churn Rate0.50%、サービス利用数4,333件などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年同期比+61.3%」「登記事業売上…+40.1%」「累計利用社数…+38.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数推移」「顧客平均単価推移」「サービス利用数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業部門向け4,155億円」「法務手続き系6,997億円」「法務部門向け731億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資を継続」」「広告宣伝費の投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期　第2四半期　決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「競合に対する優位性・事業ドメインの強み」「リーガルテック市場」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「販管費の内訳は非開示」とあるが、開示見送りの説明ではなく、内訳項目の非開示を示す記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…747百万円」「黒字化の見込み」「投下予定」」）
