# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） GVA TECH が、AI 契約書レビューサービス 「LeCHECK」を提供するリセと業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20250620594908
種別: 業務提携
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

GVA TECHとリセが業務提携し、法務オートメーション「OLGA」とAI契約書レビューサービス「LeCHECK」の販売パートナーシップを構築する。両社で営業活動や顧客への相互提案を行い、将来的にはサービス機能の連携も検討する。

## 会社が挙げた理由

契約業務の複雑化・高度化や法務部門の業務負荷増大を背景に、生成AIなどを活用した法務業務の効率化と、全社的な法務DXの推進が求められているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社リセ
- 提携先の事業内容: 弁護士30名以上が監修した高精度AI搭載の契約書レビューサービス「LeCHECK」を提供
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: GVA TECHが提供する法務オートメーション「OLGA」およびリセが提供するAI契約書レビューサービス「LeCHECK」の販売パートナーシップを構築し、連携した営業活動で市場展開していきます。、リセが有する中堅・中小企業を中心とした幅広い顧客層へアプローチし、「OLGA」の法務案件管理機能など、「LeCHECK」では提供していない機能のクロスセル提案が可能となります。、今後、両サービスは顧客の業務効率化と課題解決に貢献するため、機能連携も視野に入れ、より付加価値の高いソリューションを提供してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「GVA TECH 株式会社…は、株式会社リセ…と業務提携したことをお知らせします。」／「販売パートナーシップを構築し、連携した営業活動で市場展開していきます。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「販売パートナーシップを構築し、連携した営業活動で市場展開していきます。」／「クロスセル提案が可能となります。」／「機能連携も視野に入れ」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「販売パートナーシップを構築し、連携した営業活動で市場展開」／「リセが有する…幅広い顧客層へアプローチし…クロスセル提案」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「OLGA」および「LeCHECK」の販売パートナーシップ」／「顧客アプローチの拡大および最適なソリューション提案」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを生かし」／「OLGA」におけるAI契約レビューは主に自社基準に対応し、「LeCHECK」は…特に英文契約のレビューにも強みを持っている」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■両社コメント」／「GVA TECH 株式会社 代表取締役 山本 俊」／「株式会社リセ 代表取締役社長 藤田 美樹 氏」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社リセ」／「弁護士30名以上が監修した高精度AI搭載の契約書レビューサービス『LeCHECK』を提供しています。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「GVA TECH本社所在地「東京都渋谷区」／リセ所在地「東京都千代田区」／「市場展開していきます。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客アプローチの拡大」／「リーガルテック市場全体をより活性化」／「法務DXサービスの拡充を推進」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■本提携の内容」／「販売パートナーシップを構築」／「クロスセル提案」／「機能連携も視野に入れ」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売パートナーシップを構築」／「顧客アプローチの拡大」／「より付加価値の高いソリューションを提供してまいります。」」）
