# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2025年12月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20250515553146
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、LegalTech SaaS事業を中心に売上高が大きく伸び、営業損失・経常損失・純損失の赤字幅も前年同期より縮小した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

アップセルや価格改定、サブスクリプション売上の増加により増収となった。また、業務委託費などのコストを最適化したことで赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 営業利益: {"value":-90,"unit":"営業損失・百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-92,"unit":"経常損失・百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-92,"unit":"四半期純損失・百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":60.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":306,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":357,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":216,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":306,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-90,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-92,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1737,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1102,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1353,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-259,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-261,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q会計期間の赤字幅は計画よりも縮小
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: OLGAの新規導入社数および平均顧客単価の拡大、GVA法人登記のサービス利用数の増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GVA商標登録β版のリリース、西武信用金庫との業務提携、島耕作の法人登記DX推進アンバサダー就任、GMOサインとの連携開始、バクラク申請との連携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想（変更なし）」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「コストの適正化により1Q会計期間の赤字幅は計画よりも縮小」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q実績」として売上高357百万円、営業損失90百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比+57.8%」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アップセルや価格改定」「業務委託費等のコストの最適化」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アップセルや価格改定のプラス影響」「業務委託費等のコストの最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「LegalTech SaaS事業の売上高188百万円、登記事業の売上高169百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の内訳は非開示」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は前年同期の▲103百万円から▲90百万円、経常損失は▲105百万円から▲92百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規導入社数および平均顧客単価の拡大を見込む」「サービス利用数の増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包しています」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q会計期間までは赤字継続」「4Q会計期間は…黒字化の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GVA商標登録」β版リリース、「西武信用金庫と業務提携」、「島耕作」がアンバサダーに就任。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR、平均顧客単価、Net Revenue Churn Rate、登記事業売上、サービス利用数、累計利用社数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比+69.4%、平均顧客単価前年比+30.7%、累計利用社数前年比+43.7%、解約率0.41%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数推移」「顧客平均単価推移」「サービス利用数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「フィールドセールス強化を中心とした増員による増加見込み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の商標出願件数 年間約16万件」「事業部門向け4,155億円」「法務手続き系6,997億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資による費用先行」「広告宣伝費の投下」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、KPI、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「事業概要」「パーパス」「リーガルテック市場」がある一方、決算概要と通期予想が主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の記載は販管費内訳にあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1,737百万円を計画」「黒字化を見込む」「増加を見込む」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR、平均顧客単価、登記事業売上、サービス利用数、累計利用社数が前年同期比増加し、Net Revenue Churn Rateは0.41%で「改善が継続」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資を継続」と記載されているが、金額の記載はない。」）
