# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 全社を支える法務OS「OLGA（オルガ）」が「バクラク申請」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20250417517752
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

法務OS「OLGA」と、LayerXのクラウド型ワークフローシステム「バクラク申請」の連携が始まりました。申請者はバクラク申請への入力だけで、申請内容をOLGAへ自動同期でき、法務確認までの窓口を一本化できます。

## 会社が挙げた理由

申請情報の二重入力をなくし、入力ミスのリスクを減らすとともに、申請フローの統一・簡素化によって依頼部門の業務スピード向上と負担軽減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 全社を支える法務OS「OLGA（オルガ）」、バクラク申請
- 相手先: 株式会社LayerX
- 相手先の概要: バクラクは稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理などを効率化するクラウドサービス。中小企業から大企業まで15,000社を超える顧客を支援している。
- 当社との関係: 株式会社LayerXがバクラク申請を提供し、GVA TECHが提供するOLGAと連携を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（連携開始、実績）
- 適用分野: 法務チェック依頼、稟議申請、押印申請、契約管理などの企業内管理部門業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: バクラクの顧客数15,000社超（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『OLGA』が株式会社 LayerX が提供するクラウド型ワークフローシステム『バクラク申請』との連携を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年４月 17 日」」「連携を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび『OLGA』と『バクラク申請』の連携が実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年４月 17 日」」「連携を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携が実現した」「可能です」「連携機能の強化は進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 LayerX が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社 LayerX が提供するクラウド型ワークフローシステム『バクラク申請』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「バクラクは、稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理などの業務を効率化するクラウドサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「15,000 社を超えるお客様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「15,000 社を超えるお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 LayerX」「https://bakuraku.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「15,000 社を超えるお客様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業法務担当者の皆さまを支援して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OLGA』が…『バクラク申請』との連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社を支える法務 OS『OLGA』」「申請フローの入り口を『バクラク申請』に一本化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の連携によって」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『OLGA』と…『バクラク申請』との連携が実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GVA TECH 株式会社…『OLGA』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「15,000 社を超えるお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「法務 OS『OLGA（オルガ）』」「『バクラク申請』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「プレスリリース」「GVA TECH 株式会社（コード番号：298A 東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全社を支える法務 OS」「“0 秒法務”を、企業競争力に。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も、継続して、連携機能の強化は進めていく予定」」）
