# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2024年12月期通期決算に関する質疑応答集（追加）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20250228584489
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

2024年12月期通期決算に関する追加の質疑応答を開示し、Salesforce連携アプリによる顧客単価向上・新規顧客獲得の見込み、LegalTech SaaSの成長方針、登記以外の法的手続き領域への展開方針を説明した。新規展開に伴う初期段階の追加投資は大きくならない見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

「OLGA for Salesforce」ではSalesforceを利用する事業部門にも課金できるためアップセルによる平均顧客単価の向上が見込まれ、Salesforce経由の販売チャネルによる新規顧客拡大も想定している。また、LegalTech SaaSは導入企業がまだ限定的で市場の成長余地があり、複数モジュールのクロスセルや認知拡大、営業強化を進める。登記以外の法的手続き領域への展開では既存の「GVA 法人登記」の運営リソースを共有・配分するため、初期段階の大きな追加投資や費用は見込んでいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 平均顧客単価の向上を見込むが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場の成長ポテンシャルが十分と説明しているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: Salesforce連携アプリの効果：アップセルによる平均顧客単価向上とSalesforce経由の新規顧客拡大を見込む。、事業構成比：両事業の成長を期待し、短中期的にはLegalTech SaaSのより高い成長を見込む。、LegalTech SaaSの成長：新規顧客獲得、複数モジュールのクロスセル、認知拡大・営業強化を進める。、登記以外の法的手続き領域：既存リソースを共有し、初期段階の大きな追加投資は見込まない。
- 新しい施策: Salesforce連携アプリ「OLGA for Salesforce」の展開、「OLGA」の複数モジュールのクロスセル、登記以外の法的手続き領域への展開、サービス開発エンジニアの工数確保、カスタマーサポート・マーケティング人員の増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はQ1〜Q4の質疑応答で構成され、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価は記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「Q1〜Q4の回答に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今後の認知拡大を通じて新規顧客の獲得を積極的に進めてまいります」「複数のモジュールのクロスセルを推進」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「初期段階においての大きな追加投資や費用の発生は見込んでおりません」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「提示本文に減収・減益・計画未達などの記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業の成長速度や市場ポテンシャルを見極めながら」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的な成長を目指してまいります」「適切なタイミングで体制の拡充や追加投資を行い」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「Q4で「成長戦略にある登記以外の法的手続き領域への展開」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OLGA for Salesforce」を2024年11月にリリースし、「複数のモジュールのクロスセル」「登記以外の法的手続き領域への展開」に言及している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「顧客単価や導入企業について定性的に説明しているが、数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アップセルによる平均顧客単価の向上が見込まれます」「1顧客あたりの平均単価向上を図ります」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大きな追加投資や費用の発生は見込んでおりません」とあるが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年12月期通期決算に関する質疑応答集（追加）」で、Q1〜Q4の形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がQ1〜Q4の質問・回答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q4に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「平均顧客単価の向上が見込まれます」「新規顧客拡大も見込めると考えております」「大きな追加投資や費用の発生は見込んでおりません」と記載している。」）
