# ＧＶＡ　ＴＥＣＨ（298A） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/298A/disclosure/20250214575087
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/298A

## 何が変わったか

2024年12月期は、LegalTech SaaS事業と登記事業の拡大で売上高が大きく増えた一方、成長投資を続けたため営業赤字は拡大した。2025年12月期は増収と赤字幅の縮小を計画し、第4四半期会計期間での黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存サービスの機能拡充や営業活動の拡大により新規顧客を獲得した一方、営業人員の増加など中長期的な成長投資を継続したため。2025年12月期は平均顧客単価の向上、利用サービス数・サービス利用数の拡大、効率的なコスト投下を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 営業利益: {"value":-523,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-531,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-532,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"64.7%","前年同期比":"▲0.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"-44.9%","前年同期比":null}
- 販管費: {"value":1277,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8},"LegalTech SaaS事業売上":{"value":196,"unit":"百万円"},"登記事業売上":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1737,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-259,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-261,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LegalTech SaaS事業":{"売上高":{"value":598,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"登記事業":{"売上高":{"value":567,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"+46.8%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値前提はnot_disclosed。OLGAの新規導入社数・平均顧客単価の拡大、GVA法人登記のサービス利用数増加を見込む。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OLGA for Salesforceを2024年11月にリリース、トムソンロイターとの販売パートナーの取り組み、登記以外の法的手続き領域への展開、2025年12月期以降に商標手続きのプロダクトをリリース予定、OLGAの複数モジュール導入促進と全社導入促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の予想1,166百万円に対し、実績1,165百万円、達成率99.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年4Qは前年同期比＋79.8％の増収」、4Q売上高365百万円、LegalTech SaaS事業196百万円、登記事業168百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存サービスの機能拡充や営業活動の拡大により新規顧客獲得が進む」「営業人員の増加など中長期的な成長のための投資」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用社数の増加や平均顧客単価の上昇」「新規顧客獲得が進む」「サービス利用数・売上高ともに増加基調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2024年12月期の事業別売上高はLegalTech SaaS事業598百万円、登記事業567百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対・売上高のコスト比率」に売上原価、人件費、広告宣伝費、業務委託費、その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「投資フェーズの継続により赤字額は前年同期を上回った」「営業人員の増加など中長期的な成長のための投資」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「OLGAの新規導入社数および平均顧客単価の拡大を見込む」「GVA法人登記のサービス利用数の増加を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包しています」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q会計期間までは赤字が継続」「4Q会計期間は…黒字化の見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OLGA for Salesforce」として2024年11月にリリース」「トムソンロイター社と『OLGA』に関して販売パートナーの取り組み」「まずは商標手続きに関するプロダクトからリリースしていく予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR、平均顧客単価、Net Revenue Churn Rate、サービス利用数、累計利用社数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARRは前年同期比+78.0%、平均顧客単価+30.9%、サービス利用数+30.8%、累計利用社数+49.8%、Net Revenue Churn Rateは「改善傾向を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均顧客単価」93千円、「サービス利用数」16,477件、「累計利用社数」23,910社。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「事業部門向け4,155億円、法務手続き系6,997億円、法務部門向け731億円など。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資の拡大を続け」「成長投資を継続」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明資料」で、決算概要、通期業績予想、市場環境、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に事業概要・創業の経緯・パーパスを掲載する一方、決算概要と通期業績予想に複数頁を割いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は250百万円（第4四半期会計期間での黒字化）を見込む」「リリースしていく予定」「増加を見込む」。」）
