# ヘルスケア施設の保有・開発と三社協働の拡大｜ＬＡホールディングス（2986）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/threads/9d63297e8c2e
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当社は、2015年３月に名古屋において日本ホスピス社の子会社が運営する「サービス付き高齢者向け住宅」２棟を取得し、高齢者住宅事業分野に参入いたしました。その後、同分野での投資を積極的に進め現在ヘルスケア施設計８棟を保有し、当社は高齢者向け住宅事業に関する知見、ノウハウを相応に蓄積しており」 — 2015年の参入後、ヘルスケア施設8棟を保有。2020年8月の業務協力契約により、設計・開発段階から日本ホスピス社と協働する形へ広げている。 (https://komori.app/company/2986/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間に取得したヘルスケア施設「ヴェラス八軒」（北海道 札幌市）などにより」 — ヘルスケア施設「ヴェラス八軒」を取得し、保有・運営資産を拡大した。 (https://komori.app/company/2986/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の不動産賃貸事業部門は、既存の賃貸資産の稼働率向上、ヘルスケア施設「ヴェラス八軒」（北海道 札幌市）の取得及び住宅型有料老人ホーム「ベストライフ篠路」（北海道 札幌市）が竣工し賃貸を開始したことなどにより、売上高660百万円（前年同四半期比7.4％増）、セグメント利益は249百万円（前年同四半期比64.9％増）となりました。」 — ヘルスケア施設「ヴェラス八軒」の取得に加え、「ベストライフ篠路」が竣工・賃貸開始となり、ヘルスケア関連資産の保有・運用が進展した。 (https://komori.app/company/2986/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の不動産賃貸事業部門は、既存の賃貸資産の稼働率向上、ヘルスケア施設「ヴェラス八軒」（北海道 札幌市）の取得及び住宅型有料老人ホーム「ベストライフ篠路」（北海道 札幌市）が竣工し賃貸を開始したことなどにより売上高897百万円（前年同期比7.5％増）、セグメント利益353百万円（同55.1％増）となりました。」 — ヴェラス八軒の取得及びベストライフ篠路の竣工・賃貸開始によりヘルスケア関連の保有・運用を拡大し、賃貸部門の売上高897百万円、セグメント利益353百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2986/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「高齢者向け住宅事業を協働で積極的に手掛けていく資本業務提携」 — 既存の三社協働に加え、株式会社光ハイツ・ヴェラスとの資本業務提携を2023年10月17日に締結したことを開示し、高齢者向け住宅事業の協働先を広げている。2024年度はヘルスケア施設118,296千円の設備投資も行った。 (https://komori.app/company/2986/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の不動産賃貸事業は、ヘルスケア施設の取得及び賃貸資産が安定的に稼働したことなどにより、売上高510百万円（前年同期比9.1％増）、セグメント利益は237百万円（前年同期比26.4％増）となりました。」 — ヘルスケア施設の取得と賃貸資産の安定稼働により、不動産賃貸事業の売上高510百万円、セグメント利益237百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 前進 「当社グループは三者の連携によりヘルスケア不動産分野における事業機会の拡大に取り組んでおります。」 — ＬＡアセット、Fanta及び髙島屋グループの連携を基盤として、ヘルスケア不動産施設4物件を対象とする私募ファンドへの出資及び保有施設の譲渡を決定し、協働の具体化と資産売却先の多様化を進めた。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260331593638)
- 2026-05-14 前進 「ＬＡ資本業務提携先のFantaと連携し、髙島屋グループ等が参画する第１号不動産私募ファンド「合同会社 Sanitas I」（2026年3月31日より運用開始）に参画」 — Fanta及び髙島屋グループ等との連携によるヘルスケア施設等への投資・運用が、実際の不動産私募ファンドの運用開始として具体化した。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260514533289)
- 2026-07-10 前進 「当社グループは、こうした社会的ニーズを踏まえ、これまで培ってきた事業用地取得・開発・保有等の知見を活かし、道内のホスピス住宅及び障がい者グループホームへの取り組みを強化してまいります。」 — ファイバーゲート、日本ホスピスホールディングス及びソーシャルインクルーとの協力体制を構築し、北海道内でホスピス住宅を含むヘルスケア関連施設の開発・保有・運営を一体的に検討する取り組みへ進展した。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260710591071)
- 2026-07-10 初出 「具体的には、当社がホスピス住宅及び障がい者グループホームの用地取得、開発及び保有等を担い、株式会社ファイバーゲートが施設内の通信ネットワーク構築、Wi-Fi 環境の整備および各種 ICT 機器との接続などの ICT 通信インフラ整備をいたします。」 — 障がい者グループホームの開発・保有と、施設内のICT通信インフラ整備を組み合わせ、運営会社を含む協力体制で北海道各地の案件の事業化を検討するテーマを初めて示した。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260710591071)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の不動産賃貸事業は、ヘルスケア施設の取得及び賃貸資産が安定的に稼働したことなどにより、売上高599百万円（前年同期比17.5％増）、セグメント利益は265百万円（前年同期比11.9％増）となりました。」 — ヘルスケア施設の取得及び賃貸資産の安定稼働が続き、不動産賃貸事業は売上高599百万円、セグメント利益265百万円となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 前進 「北海道内のホスピス住宅・障がい者グループホームに関して、立地・設計・建設・ICT環境・運営まで一体的に検討できる体制を構築し、社会課題解決と長期安定収益の両立を図る。」 — ホスピス住宅及び障がい者グループホームについて、開発・保有、ICT環境整備、施設運営を組み合わせた協力体制と第一号案件が具体化した。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260810516660)
- 2026-08-10 前進 「北海道内のホスピス住宅と障がい者グループホームに関し、３社と業務協力契約を締結。現在、第一号案件を開発中。」 — 従来の事業化検討から、3社との業務協力契約及び札幌市東区の第一号案件の開発へ進展した。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260810516660)
