# レジデンシャルホテル開発による新たな成長領域の開拓｜ＬＡホールディングス（2986）の変遷

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## 経過

- 2026-07-10 初出 「インバウンド需要の拡大と、家族・グループの連泊ニーズの高まりを追い風に、新たな成長領域を開拓」 — レジデンシャルホテルを、ホテルの利便性と居住機能を兼ね備えた連泊・複数人滞在向け施設として新たな成長領域に位置付け、渋谷区及び銀座一丁目のホテル案件を進捗中案件として示した。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260710591059)
- 2026-08-10 再掲 「2017年から手掛けるレジデンシャルホテルを成長領域と位置づけ積極化」 — レジデンシャルホテルを成長領域と位置付け、渋谷区及び銀座一丁目の案件を含む開発を積極化する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260810516660)
- 2026-10-09 前進 「当社グループは、インバウンド需要の拡大が見込まれることに加え、物価動向に応じて宿泊単価を柔軟に見直すことができ、効率的な運営による収益性も見込めることから、アパートメントホテルを新たな成長領域と位置付けております。今後も渋谷・新宿・銀座などの都心エリアを中心に、大手企業との共同事業（JV）も活用しながら開発を推進してまいります。」 — レジデンシャルホテルの成長領域化について、渋谷区の第1号施設が開業し、JR西日本プロパティーズとの共同事業、運営会社によるブランド展開、今後の都心開発方針が具体化した。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20261009548274)
