# プレミアムリノベーションマンション等による再生不動産販売の拡大｜ＬＡホールディングス（2986）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「１戸当たり１億円以上の「プレミアムリノベーションマンション」シリーズの販売が好調に推移したことに加え、インベストメントプロジェクト業務のリニューアルオフィスビルを売却したことなどにより売上高2,722百万円（前年同四半期比261.5％増）」 — 再生不動産販売では、1戸当たり1億円以上のプレミアムリノベーションマンションの販売好調とリニューアルオフィスビルの売却を背景に、売上高2,722百万円、前年同四半期比261.5％増、セグメント利益405百万円となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の再生不動産販売部門の売上高は、１戸当たり１億円以上の「プレミアムリノベーションマンション」シリーズの販売が好調に推移したことに加え、リニューアルオフィスビル及び賃貸レジデンスのインベストメントプロジェクト業務が完了したことなどにより売上高5,413百万円（前年同四半期比352.8％増）、セグメント利益1,634百万円（前年同四半期はセグメント利益６百万円）となりました。」 — プレミアムリノベーションマンションの好調な販売に加え、リニューアルオフィスビル及び賃貸レジデンスのインベストメントプロジェクト業務が完了した。部門売上高は5,413百万円、前年同四半期比352.8％増、セグメント利益は1,634百万円となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の再生不動産販売部門は、１戸当たり１億円以上の「プレミアムリノベーションマンション」シリーズの販売が好調に推移したことに加え、インベストメントプロジェクト業務において、リニューアルオフィスビル（東京都 港区）、賃貸レジデンス（東京都 渋谷区）及び土地建物（東京都 渋谷区)の販売がそれぞれ完了したことなどにより売上高7,327百万円（前年同四半期比300.3％増）、セグメント利益2,309百万円（前年同四半期は７百万円）となりました。」 — プレミアムリノベーションマンションの好調な販売が続き、リニューアルオフィスビル、賃貸レジデンス、土地建物の販売が完了した。売上高は7,327百万円、前年同四半期比300.3％増、セグメント利益は2,309百万円となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の再生不動産販売部門の売上高は、１戸当たり１億円台の「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売などにより売上高714百万円（前年同四半期比73.8％減）、セグメント利益48百万円（前年同四半期比88.1％減）となりました。」 — プレミアム・リノベーションシリーズの販売は継続したが、再生不動産販売部門の売上高は前年同四半期比73.8％減、セグメント利益は同88.1％減となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「主力である戸別リノベーションマンション販売としては初となる１戸当たり４億円台の「プレミアム・リノベーション」を２戸販売するなど、「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売に注力したことにより、売上高1,846百万円（前年同四半期比65.9％減）、セグメント利益108百万円（前年同四半期比93.4％減）となりました。」 — 1戸当たり4億円台の商品を2戸販売した一方、再生不動産販売部門の売上高は前年同四半期比65.9％減、セグメント利益は93.4％減となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の再生不動産販売部門は、主力である戸別リノベーションマンション販売において１戸当たり１億円から４億円台の「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移したことにより、売上高3,963百万円（前年同四半期比45.9％減）、セグメント利益392百万円（前年同四半期比83.0％減）となりました。」 — プレミアム・リノベーションシリーズの販売は好調と記載された一方、再生不動産販売部門の売上高は前年同四半期比45.9％減、セグメント利益は83.0％減となり、前年同期比の業績悪化が続いた。 (https://komori.app/company/2986/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度の再生不動産販売部門は、主力である戸別リノベーションマンション販売において１戸当たり１億円以上の「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移したことなどにより、売上高6,067百万円（前年同期比25.3％減）、セグメント利益640百万円（同74.1％減）となりました。」 — プレミアム・リノベーションの販売好調との記載を維持した一方、年間売上高は前年同期比25.3％減、セグメント利益は74.1％減となり、前年同期比の業績低下が続いた。 (https://komori.app/company/2986/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の再生不動産販売部門の売上高は、１戸当たり１億円以上の「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移したことなどにより売上高2,240百万円（前年同四半期比213.6％増）、セグメント利益241百万円（前年同四半期比400.3％増）となりました。」 — プレミアム・リノベーションシリーズの販売好調との記載を維持し、再生不動産販売部門の売上高は前年同四半期比213.6％増、セグメント利益は同400.3％増となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の再生不動産販売部門の売上高は、主力である戸別リノベーションマンション販売において「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移したことに加え、インベストメントプロジェクト業務において、土地建物（東京都 渋谷区）などの販売が完了したことなどにより、売上高8,493百万円（前年同四半期比359.9％増）、セグメント利益1,114百万円（前年同四半期比926.1％増）となりました。」 — プレミアム・リノベーションシリーズの販売好調に加え、土地建物などの販売が完了した。再生不動産販売部門は売上高8,493百万円、セグメント利益1,114百万円となり、前年同四半期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/2986/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の再生不動産販売部門は、主力である戸別リノベーションマンション販売において「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移したことに加え、インベストメントプロジェクト業務において土地建物（東京都 渋谷区）などの販売が完了したことにより、売上高11,748百万円（前年同四半期比196.4％増）、セグメント利益1,545百万円（前年同四半期比293.3％増）となりました。」 — プレミアム・リノベーションシリーズの販売好調が続き、インベストメントプロジェクト業務では土地建物などの販売が完了した。再生不動産販売部門の売上高は11,748百万円、セグメント利益は1,545百万円となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の再生不動産販売部門の売上高は、１戸当たり１億円以上の「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移したことなどにより、売上高6,762百万円（前年同四半期比201.9％増）、セグメント利益1,060百万円（前年同四半期比338.8％増）となりました。」 — プレミアム・リノベーションシリーズの販売好調が続き、再生不動産販売部門の売上高は6,762百万円、セグメント利益は1,060百万円となり、前年同四半期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/2986/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間の再生不動産販売部門は、主力である戸別リノベーションマンション販売において１戸当たり10億円以上の「ＢＩＬＬＩＯＮ－ＲＥＳＩＤＥＮＣＥ」、１戸当たり１億円以上の「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移したことに加えて、インベストメントプロジェクト業務において「ＦＡＮ　ＴＯＲＩＩ　ＭＡＮＳＩＯＮ」（沖縄県）の販売が好調に進捗したことなどにより、売上高10,532百万円（前年同期比24.0％増）、セグメント利益1,576百万円（前年同期比41.5％増）となりました。」 — 1戸当たり10億円以上のＢＩＬＬＩＯＮ－ＲＥＳＩＤＥＮＣＥを新たに明示し、プレミアム・リノベーションとともに販売が好調に推移した。沖縄県のＦＡＮ ＴＯＲＩＩ ＭＡＮＳＩＯＮも販売が進捗し、売上高は前年同期比24.0％増、セグメント利益は同41.5％増となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の再生不動産販売部門は、主力である戸別リノベーションマンション販売において「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移したことに加え、インベストメントプロジェクト業務において土地建物（東京都 渋谷区）などの販売が完了したことにより、売上高17,219百万円（前年同期比13.7％増）、セグメント利益2,778百万円（同44.5％増）となりました。」 — プレミアム・リノベーションの販売好調と土地建物等の販売完了により、再生不動産販売部門は増収増益となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間のＤＸ再生不動産事業は、高価格帯の「プレミアム・リノベーション」シリーズを販売したことなどにより、売上高5,736百万円（前年同期比44.3％減）、セグメント利益659百万円（前年同期比55.9％減）となりました。」 — プレミアム・リノベーションの販売を継続した一方、ＤＸ再生不動産事業の売上高は前年同期比44.3％減、セグメント利益は55.9％減となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「高額物件の販売が寄与し、増収増益。」 — DX再生不動産事業で高額物件の販売により増収増益となり、前回の減収減益から業績の動きが改善した。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260514533289)
- 2026-05-14 前進 「ＤＸ再生不動産事業は、高価格帯の「プレミアム・リノベーション」シリーズを販売したことなどにより、売上高3,393百万円（前年同四半期比38.0％増）、セグメント利益346百万円（前年同四半期比9.3％増）となりました。」 — プレミアム・リノベーションシリーズの販売により、DX再生不動産事業の増収増益実績が示された。 (https://komori.app/company/2986/disclosure/20260514533441)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間のＤＸ再生不動産事業は、高価格帯の「プレミアム・リノベーション」シリーズを販売したことなどにより、売上高8,744百万円（前年同期比52.4％増）、セグメント利益833百万円（前年同期比26.3％増）となりました。」 — 高価格帯のプレミアム・リノベーションシリーズの販売を継続し、ＤＸ再生不動産事業は売上高8,744百万円、セグメント利益833百万円となった。 (https://komori.app/company/2986/filing/2026-h1)
