# ＬＡホールディングス（2986） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2986
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RO9O.pdf

## 事業

ＬＡホールディングスは、不動産の開発・販売・賃貸を主たる事業とする企業グループである。第2四半期連結累計期間（2023年1月1日から2023年6月30日まで）における事業別の売上高は、不動産の新築販売を中心とする「新築不動産販売部門」7,631,350千円、再生不動産の販売を中心とする「再生不動産販売部門」8,493,026千円、不動産賃貸を中心とする「不動産賃貸事業部門」502,317千円、その他関連業務の「その他」22,273千円であり、合計は16,648,968千円となっている。これに対し、前年同四半期比は売上高で132.9％増、セグメント別の内訳として新築部門は7,631,350千円（前年同四半期比57.3％増）、再生部門は8,493,026千円（前年同四半期比359.9％増）、不動産賃貸部門は502,317千円（前年同四半期比18.7％増）、その他は22,273千円（前年同四半期比△19.7％減）となっている。新築不動産販売部門の内訳として、土地企画販売3件の売却、オフィスビル「THE EDGE」（東京都渋谷区）の販売、新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス姪浜」（福岡県福岡市）の販売が竣工し引渡しが順調に進捗したことが挙げられる。再生不動産販売部門では、主力の戸別リノベーションマンション販売で「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調となり、インベストメントプロジェクト業務として土地建物（東京都渋谷区）等の販売が完了したことが記載されている。ヘルスケア施設の賃貸資産が増加したことにより、不動産賃貸事業部門の売上高は前年同四半期比で18.7％増加している。なお、当第2四半期連結累計期間において新たな事業リスクの発生はなく、前事業年度に記載したリスクに重要な変更はないとされている。

## 数字

- 設備投資: 76百万円
- フリーキャッシュフロー: -50億円

## セグメント

- 新築不動産販売部門 / 売上高 76億円 / 営業利益 21億円
- 再生不動産販売部門 / 売上高 85億円 / 営業利益 11億円
- 不動産賃貸事業部門 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 22百万円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
