# ＬＡホールディングス（2986） 子会社が保有する不動産におけるホテル開業に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20261009548274
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

子会社のラ・アトレとＪＲ西日本プロパティーズが共同開発・保有する「VADE HOTEL SHIBUYA」が、2026年10月1日に開業した。ホテル運営はmatsuri technologiesが担い、当社グループはアパートメントホテルを新たな成長領域として今後も開発する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の拡大が見込まれること、物価動向に応じて宿泊単価を柔軟に見直せること、効率的な運営による収益性が見込めること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VADE HOTEL SHIBUYA、VADE HOTEL、CHICAMA 2号店
- 相手先: ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社、matsuri technologies株式会社、株式会社MOTHERS
- 相手先の概要: ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社は共同事業者。matsuri technologies株式会社は本ホテルの運営会社で、ホテルブランド『VADE HOTEL』を展開。株式会社MOTHERSは1階レストラン『CHICAMA』を企画・運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ラ・アトレは当社子会社。ラ・アトレはＪＲ西日本プロパティーズ株式会社と共同で本ホテルを開発・保有。matsuri technologies株式会社が運営を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（開業済み）
- 適用分野: ホテル事業、家族・グループ向けの連泊需要、インバウンド・ビジネス・観光宿泊
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区円山町7番8号
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造・地上7階建て、敷地面積1,125.51m²、延床面積3,918.18m²、客室74室、最大定員304名
- 定量的な効果: 省人化により少人数体制で効率的な運営を可能とし、GOP（営業総利益）率の向上を図るとしているが、効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微。業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 出典: 日本政府観光局『訪日外客数統計』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日に開業いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ラ・アトレとＪＲ西日本プロパティーズ株式会社と共同で開発し保有」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日に開業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「子会社が保有する不動産におけるホテル開業に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発行日「2026年10月9日」、開業日「2026年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「宿泊需要の拡大が見込まれ」「収益性も見込める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社」「matsuri technologies株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ラ・アトレとＪＲ西日本プロパティーズ株式会社による初の共同事業として開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「事業主　ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社、株式会社ラ・アトレ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ラ・アトレ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「家族・グループの連泊需要に応えるアパートメントホテル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全74室」「地上7階建て」「敷地面積1,125.51m²」「最大定員304名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「客室数　74室」「延床面積　3,918.18m²」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本政府観光局の訪日外客数統計によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日に開業」「全74室」「最大定員304名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アパートメントホテルを新たな成長領域と位置付けております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル開業」「宿泊施設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都渋谷区円山町において」「本ホテル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『VADE HOTEL』の第1号施設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ラ・アトレとＪＲ西日本プロパティーズ株式会社による初の共同事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ラ・アトレが…共同で開発し保有する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「100年に１度と称される大規模な再開発事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区円山町7番8号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「アパートメントホテルとして、以下の特徴を有しております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VADE HOTEL SHIBUYA」「東京都渋谷区円山町7番8号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「お知らせ」「発行日」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ホテル立地として高いポテンシャルを有するエリア」「世界的なストリートカルチャーの発信地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表いたします」」）
