# ＬＡホールディングス（2986） 子会社による土地開発プロジェクトの造成工事完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260925539951
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

子会社の株式会社ラ・アトレが、福岡県古賀市の土地開発プロジェクト「（仮称）ラ・アトレ古賀インダストリーⅢ」の造成工事と工事完了検査を終えた。今後、2026年10月の完了公告を経て、全区画を分譲先企業に引き渡す予定。

## 会社が挙げた理由

会社は、土地開発の経験を活かし、流通・工業施設及び商業系施設等の立地に適した工業用地を整備したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社による土地開発プロジェクトの造成工事完了
- 発生日: 本年8月末（造成工事完了）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラ・アトレ（提出会社の子会社）
- 対象拠点・対象製品: 福岡県古賀市新原字水上の「（仮称）ラ・アトレ古賀インダストリーⅢ」、開発面積約27万㎡
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当連結会計年度
- 業績予想への影響: 当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本年10月の完了公告を経て、全区画を各分譲先企業に引き渡す
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「造成工事が完了し、このたび工事完了検査も終了いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「福岡県古賀市で推進してまいりました土地開発プロジェクト『（仮称）ラ・アトレ古賀インダストリーⅢ』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「造成工事が完了し、このたび工事完了検査も終了いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績については「当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える影響」には、業績予想に織り込んでいる旨のみ記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「本年8月末に造成工事が完了し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ラ・アトレ」「（仮称）ラ・アトレ古賀インダストリーⅢ」「福岡県古賀市新原字水上」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開発面積 約27万㎡」「本年8月末に造成工事が完了」「本年10月の完了公告を経て」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本年10月の完了公告を経て、全区画を各分譲先企業様にお引き渡しいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「子会社による土地開発プロジェクトの造成工事完了に関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「工事完了検査も終了いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「造成工事が完了し」「本年10月の完了公告を経て」「開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は工事完了、検査終了、今後の引渡しを記載しているが、原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である株式会社ラ・アトレ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「工事完了検査も終了」と記載しているが、訴訟・行政処分等には触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本年10月の完了公告を経て」と記載されているが、当局からの期限付き義務とは記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの遅延・訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「造成工事が完了し、このたび工事完了検査も終了いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文はプロジェクトの完了、概要、業績予想への織込みを記載しているが、謝罪文言はない。」）
