# ＬＡホールディングス（2986） ドーガン価値伝承投資事業有限責任組合（略称：カチデン）への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260916537082
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

当社が、株式会社ドーガンが設立した事業承継向けファンド「ドーガン価値伝承投資事業有限責任組合（カチデン）」への出資を決定した。九州などの中堅・中小企業への投資・経営支援を通じ、投資ネットワークの拡大や将来の事業連携を目指す。

## 会社が挙げた理由

九州地区における事業承継を支援し、地域経済への貢献と当社の中長期的な企業価値向上を両立するため。また、Ｍ＆Ａ及び事業承継に関する知見の蓄積、投資ネットワークの拡充、将来的な事業連携・新規事業創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドーガン価値伝承投資事業有限責任組合（略称：カチデン）
- 相手先: 株式会社ドーガン
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：森 大介。2004年設立。九州地区を中心にファンド運営、Ｍ＆Ａアドバイザリー及び経営コンサルティング業務を行う。
- 当社との関係: 当社は本ファンドの有限責任組合員として出資する。株式会社ドーガンは本ファンドの無限責任組合員。これまでにも当社は株式会社ドーガン等が運営する複数の投資事業有限責任組合に出資している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 出資決定：2026年9月16日。ファンド設立日：2026年8月31日。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 九州（沖縄県を含む）・せとうち地方及びその周辺地域の中堅・中小企業への事業承継投資及びハンズオン支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 存続期間：10年間。認証登録番号等はnot_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区大名2丁目12番8号
- 拠点の規模: ファンド総額：最大50億円。存続期間：10年間。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドへの出資を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資決定の記載はあるが、出資実行日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件はこれらに続く５件目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本ファンドへの出資を決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来的な事業連携及び新規事業創出の可能性を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ドーガン（本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：森 大介）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ドーガンとの連携を一層強化するとともに」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：森 大介」「2004年の設立以来」「ファンド運営、Ｍ＆Ａアドバイザリー及び経営コンサルティング業務」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本ファンドの無限責任組合員である株式会社ドーガン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファンド総額　最大50億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大50億円」「追加出資者の募集を行う予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ドーガン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設立日：2026年8月31日」「2027年8月31日の最終受付まで」「ファンド総額 最大50億円」「存続期間 10年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Ｍ＆Ａを成長加速の手段と位置付け」「中長期的な企業価値向上の両立を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ドーガン価値伝承投資事業有限責任組合への出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州地区における事業承継の支援」「九州地区における投資ネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本ファンドへの出資を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州（沖縄県を含む）・せとうち地方及びその周辺地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「主な投資対象」との記載はあるが、投資先の名称・件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドーガン価値伝承投資事業有限責任組合（略称：カチデン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「発行日」「株式会社ＬＡホールディングス」「証券コード：2986」「記」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ファンド概要、出資背景、成長戦略上の位置付けを中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な事業連携及び新規事業創出の可能性を検討してまいります」」）
