# ＬＡホールディングス（2986） 子会社による販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260907532331
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ラ・アトレが、東京都渋谷区猿楽町の販売用不動産を売却しました。売却先と具体的な売却価格は守秘義務を理由に非開示ですが、売却価格と売却益には一定の上限が示され、当連結会計年度の業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産を売却した理由は記載されていません。売却先および売却価格の詳細を公表しない理由は、当該不動産売買契約における売却先との守秘義務です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社による販売用不動産の売却
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラ・アトレ
- 対象拠点・対象製品: 東京都渋谷区猿楽町の土地・建物（新築賃貸レジデンスブランド「ＴＨＥ ＤＯＯＲＳ（ザ・ドアーズ）」シリーズ）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却価格は直前連結会計年度の連結売上高の10％未満、売却益は同連結会計年度の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満。具体的な金額は非開示。
- 計上する会計期間: 当連結会計年度
- 業績予想への影響: 当連結会計年度の業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却益は直前連結会計年度における連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却価格は…連結売上高の10％未満」「売却益は…連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件の概要として「東京都渋谷区」「土地・建物」の1物件が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「連結売上高の10％未満」「連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ラ・アトレ」「東京都渋谷区」「ＴＨＥ ＤＯＯＲＳ（ザ・ドアーズ）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結売上高の10％未満」「…利益の30％未満」「当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却価格は…連結売上高の10％未満」「売却益は…利益の30％未満」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「販売用不動産を売却いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「販売用不動産を売却いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「販売用不動産を売却いたしました」「本件は、当連結会計年度の業績予想に織り込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「売却の理由は記載されず、「当該不動産売買契約における売却先との守秘義務」により詳細の公表を差し控えるとしている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である株式会社ラ・アトレは、販売用不動産を売却いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は不動産売却、売却先・価格、業績予想への織り込みを記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は販売用不動産の売却とその業績予想への織り込みを記載しており、問題行為や再発防止に関する記載はない。」）
