# ＬＡホールディングス（2986） 2026年度「ＪＰＸ日経中小型株指数」構成銘柄選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260810517265
種別: 開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

当社が、2026年度の「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選定された。2026年8月31日から2027年8月30日までが対象で、今回で5年連続の選定となる。

## 会社が挙げた理由

会社は個別の選定理由を明示していない。指数は、時価総額や市場流動性、3年平均ROE、3年累積営業利益、独立社外取締役・女性役員・英文開示などを加味し、上位200銘柄を選定すると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年度「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への選定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月10日
- 実施日: 2026年8月31日から2027年8月30日まで（選定の適用期間・予定）
- 対象期間: 2026年8月31日～2027年8月30日
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 上位200銘柄、当社は5年連続で選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 時価総額や市場流動性指標等によるスクリーニング、3年平均自己資本利益率（ROE）・3年累積営業利益のスコアリング、過半数の独立した社外取締役の選任・女性役員の選任・英文開示等の定性的要素を加味した基準で選定
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月31日から2027年8月30日まで構成銘柄となる。会社は今後もさらなる企業価値向上に努めるとしている。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2026年度（2026年８月31日～2027年８月30日）の構成銘柄として選定されました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とする指数について説明している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主および投資家の皆さまのご期待に添えるよう」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月31日～2027年８月30日」「５年連続」「上位200銘柄」「３年平均自己資本利益率（ROE）、３年累積営業利益」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年８月31日～2027年８月30日」「５年連続」「上位200銘柄」「３年平均」「３年累積営業利益」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 JPX 総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「構成銘柄として選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年８月31日～2027年８月30日」の期間は示されているが、達成目標となる数値の記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「今回の構成銘柄入りにより、当社は５年連続で『ＪＰＸ日経中小型株指数』に選定された」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資者にとって投資魅力の高い会社」「さらなる企業価値向上に努めてまいります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「５年連続で『ＪＰＸ日経中小型株指数』に選定された」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2026年度（2026年８月31日～2027年８月30日）」「５年連続」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更や撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月31日～2027年８月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…構成銘柄として選定されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする普通株式銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年度（2026年８月31日～2027年８月30日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年８月31日～2027年８月30日」「当社は今後も…さらなる企業価値向上に努めてまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2026年度（2026年８月31日～2027年８月30日）」「５年連続」「上位200銘柄」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今回の構成銘柄入り」「株主および投資家の皆さまのご期待に添えるよう、さらなる企業価値向上に努めてまいります」」）
