# ＬＡホールディングス（2986） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260810516707
種別: 配当
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

2026年12月期の中間配当を1株当たり177円に決定した。直近予想どおりで、前期中間配当の165円から12円増配となる。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績および今後の業績の動向などを総合的に判断したため。利益還元方針として、親会社株主に帰属する当期純利益をベースとした配当性向40％目標、DOE6％下限を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"177 円 00 銭","revised_forecast":"177 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"165 円 00 銭","期末":"173 円 00 銭","年間":"338 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,353 百万円","前期実績":"1,258 百万円"}
- 基準日: 2026 年６月 30 日
- 効力発生日: 2026 年９月 30 日
- 配当原資: 資本剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"40％","区分":"親会社株主に帰属する当期純利益をベース"}
- 配当方針: 親会社株主に帰属する当期純利益をベースとした配当性向「40％」目標、DOE６％下限とする利益還元を目指すことを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「177 円 00 銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金「177 円 00 銭」／前期実績「165 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「165 円 00 銭」／決定額「177 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額「1,353 百万円」／前期実績「1,258 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「株式分割を考慮しない場合の2026年12月期の年間配当「522 円 00 銭」／前期実績年間「338 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表いたしました修正後の配当予想（１株当たり 177 円）のとおり」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当性向『40％』目標、DOE ６％下限とする利益還元を目指すことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向『40％』目標、DOE ６％下限」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益還元を目指すことを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を、下記のとおり行うことを決議いたしました」／「１株当たり177円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2026 年６月 30 日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「上記１．に記載の１株当たり配当金は、株式分割前の株式数を基準とした金額」／「期末配当金については、当該株式分割の影響を考慮した金額」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年７月１日を効力発生日として普通株式１株につき３株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中間期の業績および今後の業績の動向などを総合的に判断した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「中間期の業績および今後の業績の動向」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当（中間配当）の決定について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正後の配当予想」および「配当予想を２円増額したもの」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向『40％』目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当…を決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「配当予想「期末115 円 00 銭」／「株式分割を考慮しない場合の2026年12月期（予想）の期末配当金は345円、年間配当金は522円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金177 円 00 銭」／「基準日2026 年６月 30 日」／「効力発生日2026 年９月 30 日」／「配当性向『40％』目標、DOE ６％下限」」）
