# ＬＡホールディングス（2986） 長期経営計画「LA Next Stage 2031」の発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260709590468
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

従来の3年間の中期経営計画に代えて、2026年12月期から2031年12月期までの6年間を対象とする長期経営計画を新たに策定した。2031年12月期に売上高1,030億円、営業利益260億円などを目指し、DX不動産事業、M&A・資本提携、財務規律、株主還元の方針を示した。

## 会社が挙げた理由

収益不動産の開発事業は、仕入から開発・販売による収益化までに2.5～3.0年程度を要するため、成長投資から収益化までの道筋をより明確に示す目的で、従来の3年間の中期経営計画を6年間の長期経営計画へと見直した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期経営計画「LA Next Stage 2031」
- 計画期間: 2026年12月期～2031年12月期（6年間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2026年12月期見込：610億円","revised_forecast":"2031年12月期目標：1,030億円","change":"420億円（直近見込との単純比較）","change_rate":"68.9%（直近見込との単純比較）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"260億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（売上高経常利益率10％以上は記載）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"152億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年12月期実績および2026年5月末基準：ROEは株主資本コストを上回る（数値非開示）","revised_forecast":"ROE20％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"2025年12月期実績および2026年5月末基準：ROICはWACCを上回る（数値非開示）","revised_forecast":"WACCを上回る収益性の維持","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"比率（数値非開示）"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向40％を目標、DOE6％を下限。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed（時価総額1,000億円以上の早期達成を目指すとの記載はある）
- 投資計画の総額: 成長投資約4,210億円、将来のM&A・戦略投資に備えた投資余力約200億円。計画期間中に創出・調達する総額は約4,710億円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 収益不動産の開発は、仕入から開発・販売による収益化まで2.5～3.0年程度を要する、DX新築不動産事業の中規模開発は開発規模30億円～50億円、開発期間2～3年、金利が1.50％上昇した場合においても、ROICとWACC、ROEと株主資本コストの関係を維持する見通し
- 重点施策: 経営基盤の強化、成長戦略の推進、サステナビリティの推進、コア事業の拡充、DX新築不動産事業の拡大、DX再生不動産事業の強化、M&A・資本提携による成長加速、不動産・周辺領域におけるM&Aの本格化、地方主要都市における事業機会の創出、開発パイプラインと資本市場の活用、開発パイプラインの積み上げ、資本市場との対話強化、経営基盤戦略、財務、資本コストを上回る収益性の維持、株主還元、経営指標・企業価値向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"第二次中期経営計画の当初計画値（2024年・2025年）","revised_forecast":"2024年12月期・2025年12月期は当初計画値を達成。2023年12月期は売上高・営業利益・経常利益が計画値を上回った","change":"達成・超過","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 収益不動産の開発事業は、仕入から開発・販売による収益化までに2.5～3.0年程度の期間を要する。この事業特性を踏まえ、成長投資から収益化までの道筋をより明確に示すため、従来の3年間の中期経営計画を6年間の長期経営計画へと見直した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 金利上昇局面における財務健全性・資金調達力への影響
- 取締役会決議日: 2026年7月9日
- 公表日: 2026年7月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「従来の3年間の中期経営計画を6年間の長期経営計画へと見直した」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2026年12月期から2031年12月期までの6年間を対象とする長期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期～2031年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「仕入から開発・販売による収益化までに2.5～3.0年程度の期間を要する」「成長投資から収益化までの道筋をより明確に示すため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期は、…売上高610億円、経常利益167億円を見込んでいる」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな長期経営計画…について決議いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益260億円」「当期純利益152億円」「ROE20％以上」「配当性向40％目標、DOE6％下限」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「見出し「■ 数値目標」の下に「売上高1,030億円」「営業利益260億円」などを箇条書きで記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2026年12月期…売上高610億円」「2031年12月期 売上高1,030億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標は全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、総資産などについて記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サステナビリティの推進」は基本方針として記載されているが、非財務の数値目標は記載されていない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「開発規模30億円～50億円・開発期間2～3年」「金利が1.50％上昇した場合」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2024年12月期、2025年12月期ともに当初計画値を達成」「2023年12月期についても売上高・営業利益・経常利益が計画値を上回る」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ともに当初計画値を達成」「計画値を上回る」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「従来の3年間の中期経営計画を6年間の長期経営計画へと見直した」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2024年12月期、2025年12月期ともに当初計画値を達成」「計画値を上回る」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「ROICはWACCを、ROEは株主資本コストをそれぞれ上回っており」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向40％を目標とするとともに、自己資本配当率（DOE）6％を下限として採用する」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「計画期間中に創出・調達する約4,710億円は、成長投資約4,210億円を最優先に、…投資余力約200億円、株主還元約300億円へ配分」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率35％以上・D/Eレシオ2倍未満を財務規律」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額1,000億円以上の早期達成を目指す」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「DX新築不動産事業を主な成長ドライバーとし、コア事業の拡充、M&A・資本提携による成長加速」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「開発規模30億円～50億円・開発期間2～3年」「ラ・アトレ Premium-Renovation®」「BILLION RESIDENCE®」「累計約1,704億円、63件」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「潜在的な建て替え需要は大きい」「中古マンションの需要増が見込まれる」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A・資本提携による成長加速」「M&Aおよび戦略的資本提携を積極的に推進する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年第2四半期以降に売上計上」「2027年12月期・2028年12月期に売上計上予定」「2030年12月期以降の利益成長」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高610億円、経常利益167億円を見込んでいる」「持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指す」「維持する見通し」」）
