# ＬＡホールディングス（2986） 私募ファンドへの出資及び保有不動産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260331593638
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

当社が私募ファンドに匿名組合出資を行い、子会社が保有するヘルスケア施設を同ファンドへ譲渡することを決定しました。対象は4物件で、譲渡対象として「ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス」が示されています。

## 会社が挙げた理由

保有資産を流動化して資本効率を高めるとともに、ファンドへの匿名組合出資を通じて安定的な投資収益の獲得を目指すため。また、将来的な資産売却先の多様化と事業シナジーの拡大も目指すとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 私募ファンド（合同会社 Sanitas I）／ヘルスケア施設
- 相手先: 合同会社 Sanitas I、髙島屋グループ（株式会社髙島屋、株式会社東神開発、髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社）、株式会社Fanta、ユニ・アジアキャピタルジャパン株式会社、Fanta Investment Advisors
- 相手先の概要: 合同会社 Sanitas Iは資産規模約58億円、期間約5年間の私募ファンド。株式会社Fantaはヘルスケア不動産投資事業を展開し、代表取締役は木山憲一。Fanta Investment AdvisorsはFantaの子会社で、投資助言・代理業の登録手続中。ユニ・アジアキャピタルジャパン株式会社は投資運用業者。株式会社LAアセットは東京都港区所在、代表取締役社長は脇田栄一。
- 当社との関係: 当社が本ファンドへ匿名組合出資を行い、当社子会社の株式会社LAアセットが保有不動産を本ファンドへ譲渡する。LAアセットは2023年3月31日にFantaと資本業務提携を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月31日（LAアセットとFantaの資本業務提携締結日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ヘルスケア不動産投資、ヘルスケア施設の取得・運営、高齢者住宅事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区玉川3－39－9（ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス）
- 拠点の規模: 延床面積1,944.37㎡、対象施設4物件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既に安定的に稼働しているヘルスケア施設4物件
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績予想に織り込み済み。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドに対して匿名組合出資を行うとともに…不動産を本ファンドへ譲渡することを決定」「本ファンドが組成されることとなり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「実施日・開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「組成される予定」「取得予定価格」「運用される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「運用される予定」「獲得を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「合同会社 Sanitas I」「株式会社Fanta」「ユニ・アジアキャピタルジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドへの匿名組合出資を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「資産規模：約58億円」「期間：約5年間」「ヘルスケア不動産投資事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社LAアセット」「LAアセットは…Fantaと資本業務提携を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資及び保有不動産の譲渡」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得予定価格合計約58億円」「資産規模：約58億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「取得予定価格合計約58億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「合同会社 Sanitas I」「株式会社髙島屋」「株式会社Fanta」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約58億円」「ヘルスケア施設4物件」「延床面積：1,944.37㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定的な投資収益の獲得を目指して」「事業シナジーの拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「私募ファンドへの出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高齢者住宅事業分野」「ヘルスケア不動産分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「保有資産の流動化及び資本効率の向上」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社LAアセットが保有する不動産」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在、国内複数拠点においてヘルスケア施設を保有」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に安定的に稼働しているヘルスケア施設4物件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「合同会社 Sanitas I」「ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「発行日：2026年3月31日」「証券コード：2986」「記」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「流動化及び資本効率の向上を図る」「獲得を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の特定の取引を約束するものではありません」「投資助言・代理業の登録手続中」「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表」」）
