# ＬＡホールディングス（2986） ＤＸ新築不動産開発「収益不動産開発用地」取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260330593345
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

子会社のラ・アトレが、東京都・北海道・愛知県にある収益不動産開発用地6物件の取得契約を締結しました。取得後は、アパートメントホテルや都市型商業ビルの開発を予定しています。

## 会社が挙げた理由

当社グループの「魅力あるまちづくり」のコンセプトを実現し、社会のニーズや時代の変化に応じた開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アパートメントホテル、都市型商業ビル『A＊G』、A＊G 門前仲町Ⅲ、A＊G 円山町、A＊G 札幌、A＊G SAKAEⅣ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 取得先と当社との間に、資本関係および人的関係として特記すべき事項はない。
- 契約金額: 各物件の取得価格は非開示（各契約において当社の直前連結会計年度の純資産の30％未満）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月31日以前（具体的な契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed（各開発は予定）
- 適用分野: 収益不動産開発、宿泊施設、都市型商業施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区、東京都江東区、東京都渋谷区、北海道札幌市中央区（2物件）、愛知県名古屋市中区
- 拠点の規模: 201.25㎡、236.45㎡、308.78㎡、247.93㎡、449.57㎡、235.86㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度に業績を与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「収益不動産開発用地６物件…取得に係る契約を締結いたしました」／「開発を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「不動産売買契約」／「取得に係る契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開発を予定しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発行日「2026年3月31日」／「契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」／「開発を予定しております」／「影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取得先および取得価格等につきましては…開示を控えさせていただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取得先の概要について「開示を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係および人的関係として特記すべき事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取得先および取得価格等…開示を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積（㎡）」として201.25、236.45、308.78、247.93、449.57、235.86を記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「土地面積（㎡）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要の所在地・土地面積の記載／外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「６物件」／各土地面積の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「開発を進めてまいります」／収益への具体的言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当連結会計年度に業績を与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「収益不動産開発用地６物件」／各開発用途の記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多様な開発目的の土地を複数地域にて取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループの開発力を活かし…開発を進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ラ・アトレが開発を計画する収益不動産開発用地」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ラ・アトレ」／「ラ・アトレ…取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「北海道エリア初となる」／「同エリアで3棟目」／「同エリア4棟目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都新宿区」「東京都江東区」「東京都渋谷区」「北海道札幌市中央区」「愛知県名古屋市中区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発を予定しております」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「A＊G 門前仲町Ⅲ」「A＊G 円山町」「A＊G 札幌」「A＊G SAKAEⅣ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「発行日」「株式会社ＬＡホールディングス」「証券コード：2986」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件概要、取得価格、今後の見通しの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務により、開示を控えさせていただきます」／「業績予想修正の必要性…が生じた場合」」）
