# ＬＡホールディングス（2986） ＤＸ新築不動産開発「収益不動産開発用地」取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260327590717
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

子会社のラ・アトレが、東京都江東区・新宿区・港区の収益不動産開発用地3物件を取得する契約を締結した。各土地では、都市型商業ビルまたはオフィスビルの開発を予定している。

## 会社が挙げた理由

当社グループの「魅力あるまちづくり」コンセプトを実現し、地域特性を活かした価値創出や社会のニーズ・時代の変化に応じた開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 収益不動産開発用地、都市型商業ビル「A＊G」、オフィスビル「THE EDGE」、A＊G 門前仲町Ⅱ、THE EDGE 代々木、A＊G 麻布十番
- 相手先: not_disclosed（各物件の取得先は異なる相手先）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 取得先との間に資本関係および人的関係として特記すべき事項はない
- 契約金額: 各物件の取得価格は非開示。各契約の取得価格は直前連結会計年度の純資産の30％未満
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月27日時点で契約締結済み（個別の契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed（開発は予定）
- 適用分野: 都市型商業ビル、オフィスビル、不動産開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区、東京都新宿区、東京都港区
- 拠点の規模: 江東区：土地217.38㎡、新宿区：土地573.46㎡、港区：土地175.04㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度に業績を与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「収益不動産開発用地３物件…取得に係る契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「各物件の不動産売買契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日：2026年3月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得に係る契約を締結いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発用途（予定）」「開発を…予定しております」「業績を与える影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取得先および取得価格等につきましては…開示を控えさせていただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取得先および取得価格等…開示を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係および人的関係として特記すべき事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取得先および取得価格等…開示を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積（㎡）217.38、573.46、175.04」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「収益不動産開発用地３物件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要の所在地・土地面積の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行日：2026年3月27日」「土地面積（㎡）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「魅力あるまちづくり」をコンセプトに」「開発力を活かし…開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当連結会計年度に業績を与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「収益不動産開発用地３物件」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループ」「複数地域にて取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ラ・アトレが開発を計画する収益不動産開発用地」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの開発力を活かし…開発を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ラ・アトレ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都江東区」「東京都新宿区」「東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発用途（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「A＊G 門前仲町Ⅱ」「THE EDGE 代々木」「A＊G 麻布十番」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＬＡホールディングス」「証券コード：2986」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件概要、取得価格、今後の見通しの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務により、開示を控えさせていただきます」「開発用途（予定）」「業績予想修正の必要性…が生じた場合」」）
