# ＬＡホールディングス（2986） 株式会社ドーガンへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20260304575638
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

当社は、株式会社ドーガンが実施したA種優先株式の第三者割当増資を引き受け、同社に出資しました。これにより、従来からの同社や地域金融機関との連携を強化し、九州・沖縄エリアでのM&A案件や事業機会の拡大を目指します。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく戦略的投資として、ドーガン社および地域金融機関との連携を一層強化し、九州・沖縄エリアにおけるM&A案件の創出および事業機会の拡大を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社ドーガン
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市中央区大名2丁目12-8、代表取締役社長：森大介、事業内容：ファンド事業・経営コンサルティング・M&A事業・DX事業、設立：2024年8月
- 当社との関係: 従来からドーガン社が組成するファンドへの出資等を通じて同社および地域金融機関との関係を構築していた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 九州・沖縄エリアにおけるM&A案件の創出および事業機会の拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区大名2丁目12-8
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第三者割当増資（A種優先株式）の引受け…を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者割当増資…の引受け…を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発行日は「2026年3月5日」だが、本件引受の日付は示されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで、ドーガン社が組成するファンドへの出資等を通じて同社および地域金融機関との関係を構築してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「引受け…を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本件引受は当社の中期経営計画に基づく戦略的投資」「推進いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ドーガン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社ドーガンが実施した第三者割当増資（A種優先株式）の引受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：森大介」「事業内容…」「設立日 2024年8月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ファンドへの出資等を通じて同社および地域金融機関との関係を構築してきました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第三者割当増資…の引受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額3.1億円規模で実施されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の第三者割当増資…総額3.1億円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ドーガン」「ＵＲＬ https://www.dogan.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総額3.1億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業領域の拡大と中長期的な企業価値の向上を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資（A種優先株式）の引受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州・沖縄エリアにおけるM&A案件の創出および事業機会の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業の創出を重点施策の一つとして位置づけ」「投資事業の展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ドーガンへの出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文では株式会社ドーガンを出資先として記載している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州・沖縄エリアにおけるM&A案件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は第三者割当増資の引受けと投資目的を説明している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「A種優先株式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＬＡホールディングス」「証券コード：2986」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「戦略的投資」「連携を一層強化」などの記載にとどまる。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する記載なし。」）
