# ＬＡホールディングス（2986） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20251112599009
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.8%減となる一方、営業利益は12.6%増、経常利益は8.0%増、純利益は6.3%増となった。通期業績予想は維持され、期末配当予想は1株当たり168円へ3円増額された。

## 会社が挙げた理由

DX新築不動産事業ではアパートメントホテル「LA新橋」の売却や新築収益物件の販売好調により増収増益となった。一方、DX再生不動産事業では「ラ・アトレ Premium-Renovation®」を中心とした販売に注力し、DX不動産価値向上事業では「ラ グランジュ六郷」を売却したが、両事業は前年同期比で減収減益となった。不動産賃貸事業はヘルスケア施設の取得と賃貸資産の安定稼働により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30810,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":5642,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":4721,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 純利益: {"value":3183,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"60.4%","営業利益":"68.8%","経常利益":"63.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"62.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX新築不動産事業":{"売上":{"value":12811,"unit":"百万円","yoy_pct":117},"売上総利益":{"value":4890,"unit":"百万円","yoy_pct":116.6},"売上総利益率":{"value":38.2,"unit":"%","yoy_change":"-0.1pt"}},"DX再生不動産事業":{"売上":{"value":11344,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"売上総利益":{"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9},"売上総利益率":{"value":15.2,"unit":"%","yoy_change":"-4.1pt"}},"DX不動産価値向上事業":{"売上":{"value":5826,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1},"売上総利益":{"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":-56},"売上総利益率":{"value":14.6,"unit":"%","yoy_change":"-5.0pt"}},"不動産賃貸事業":{"売上":{"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"売上総利益":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"売上総利益率":{"value":60.7,"unit":"%","yoy_change":"-0.6pt"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":113,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":61000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":11600,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":333,"unit":"円","内訳":{"中間配当":"165円","期末配当":"168円（予想）"}}
- 配当性向: {"value":45.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"都心6区中古マンション価格":"2025年9月 17,550万円","都心6区不動産価格の足元2年間CAGR":"22%","超富裕層・富裕層":"世帯数・保有資産額ともに拡大基調"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX新築不動産の収益不動産開発用地を複数取得、JR西日本プロパティーズ株式会社との共同事業プロジェクト『VADE HOTEL』、ヘルスケア施設『ファミリー・ホスピスOASIS桜山』の取得、名古屋証券取引所プレミア市場および札幌証券取引所本則市場への上場

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高60.4%、営業利益68.8%、経常利益63.8%、親会社株主に帰属する当期純利益62.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列は『2025年12月期3Q実績』で、3か月単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには業績数値とプロジェクトの進捗が記載されているが、『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『2025年12月期第3四半期 セグメント別業績』に各セグメントの売上、売上総利益、前年同期比が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『アパートメントホテル「LA新橋」を売却』『「ラ・アトレ Premium-Renovation®」を中心とした販売に注力』『インベストメント「ラ グランジュ六郷」を売却』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各事業の『売上』『売上総利益』『売上総利益率』が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益、純利益の比較にとどまり、売上原価・販管費の内訳は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX再生不動産事業は売上高前年同期比△24.9%、売上総利益△40.9%、DX不動産価値向上事業は売上高△41.1%、売上総利益△56.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業環境として『政策金利の上昇』『為替の変動』には触れているが、業績見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの一般的な免責文はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準や達成施策の数値はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営計画（利益計画）』に2025年12月期計画と2026年12月期計画が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『DX新築不動産の収益不動産開発用地を複数取得』『JR西日本プロパティーズ株式会社との初の共同事業プロジェクト』『ファミリー・ホスピスOASIS桜山を取得』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「都心6区中古マンション価格、CAGR22%、棚卸資産618億円、賃貸資産112億円、国内4市場への重複上場など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『都心6区の不動産価格…足元2年間で22%』『超富裕層・富裕層は世帯数・保有する資産額ともに拡大』『棚卸資産473億円から618億円』『賃貸資産合計94億円から112億円』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上・売上総利益や物件面積・価格帯はあるが、数量と単価の実績指標としての開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員113名（連結） ※2024年12月31日時点』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『都心6区の不動産価格のCAGR（年平均成長率）は足元2年間で22%』『2025年度は前年比+33%』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金333円、配当性向45.8%の記載がある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当予想と配当性向に関するもので、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の計画値が掲載されているが、財務指標目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規開発用地の取得やプロジェクトは記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期第3四半期決算説明資料』で、ハイライト、損益計算書、セグメント別業績、計画グラフなどで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P11以降に事業内容、ビジネスモデル、会社概要がある一方、P3〜P10は決算ハイライト、損益、株主還元、貸借対照表などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しの免責文があるが、特定の数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『今後の見通し、計画数値、戦略等の将来に関する記述』『将来の業績や結果とは大きく異なる可能性』『実現、達成を保証するものではない』。」）
